Top>Japanese>業績一覧>その他の業績及び参考資料

その他の業績及び参考資料

1. 受賞・表彰関係
2. 外部資金獲得実績
3. 依頼講演・招待講演
4. 学会貢献
5. 教育および社会貢献
6. その他

1. 受賞・表彰関係

ページ先頭に戻る

2. 外部資金獲得実績

2.1 岡部徹が研究代表者の研究資金

2.1.a 文部科学省(文部省)科学研究費
研究資金:文部省科学研究費補助金・奨励研究(A)
研究代表者:岡部 徹 (東北大学・助手)
研究期間: 平成8年度 (1年)
研究課題名: 活性金属中の不純物の直接除去を目的とした新しい精錬プロセスの開発
研究資金:文部省科学研究費補助金・奨励研究(A)
研究代表者:岡部 徹 (東北大学・助手)
研究期間: 平成9年度〜平成10年度 (2年)
研究課題名: 導電体を介した反応(EMR)制御によるチタンの新しい製造プロセス
研究資金:文部省科学研究費補助金・奨励研究(A)
研究代表者:岡部 徹 (東北大学・助手)
研究期間: 平成11年度〜平成12年度 (2年)
研究課題名: 希土類金属の超高純度化プロセスの開発
研究資金:文部科学省科学研究費補助金・奨励研究(A) (H14年度より若手研究(B)へ名称変更)
研究代表者:岡部 徹 (東北大学・助手)
研究期間: 平成13年度〜平成14年度 (2年)
研究課題名: 磁石合金スクラップからの希土類金属の高効率回収
研究資金:文部科学省科学研究費補助金・若手研究(A)
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・助教授)
研究期間: 平成15年度〜平成17年度 (3年)
研究課題名: チタンの新しい製造プロセスの開発
研究資金:文部科学省科学研究費補助金・萌芽研究
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・助教授)
研究期間: 平成16年度〜平成18年度 (3年)
研究課題名: チタン鉱石から直接金属チタン粉末を製造する方法
研究資金:文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(B)一般
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・助教授)
研究期間: 平成18年度〜平成21年度 (4年)
研究課題名: サブハライドを原料として利用するチタンの高速製造法
研究資金:文部科学省科学研究費補助金・萌芽研究
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・准教授)
研究期間: 平成19年度〜平成21年度 (3年)
研究課題名: 複雑な構造体中に微量分散する白金族金属の新規な高効率回収法
研究資金: 文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(A)(一般)
研究代表者: 岡部 徹 (東京大学・教授)
研究期間: 平成22年度~平成25年度 (4年)
研究課題名: 白金族金属の複合塩化物の溶解挙動の解明と新規リサイクル技術の開発
備考: 平成22年度最先端・次世代研究開発支援プログラム(日本学術振興会)の採択に伴う専念義務のため、平成23年度から辞退した。
研究資金: 文部科学省科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究
研究代表者: 岡部 徹 (東京大学・教授)
研究期間: 平成23年度~平成25年度 (3年)
研究課題名: 生産量の劇的な増大が期待されるスカンジウムの新製造方法
備考: 採択されたが、平成22年度最先端・次世代研究開発支援プログラム(日本学術振興会)の専念義務のため、辞退することになった。

研究資金: 最先端・次世代研究開発支援プログラム(日本学術振興会)
研究代表者: 岡部 徹 (東京大学・教授)
研究期間: 平成22年度~平成25年度 (4年)
研究課題名: レアメタルの環境調和型リサイクル技術の開発
備考: 採択にともない、上記の文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(A)(一般)、挑戦的萌芽研究、下記の循環型社会形成推進科学研究費補助金(環境省) (環境省科学研究費)の3件を専念義務のため辞退した。

研究資金: 文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(A)(一般)
研究代表者: 岡部 徹 (東京大学・教授)
研究期間: 平成26年度~平成28年度 (3年)
研究課題名: チタン原料の環境調和型の新規アップグレード技術の開発
備考: 平成26年度文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(S)の採択に伴う重複申請の規則にもとづき辞退した。

研究資金: 文部科学省科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究
研究代表者: 岡部 徹 (東京大学・教授)
研究期間: 平成26年度~平成28年度 (3年)
研究課題名: スカンジウムおよびAl-Sc合金の革新的製造技術の創出

研究資金: 文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(S)
研究代表者: 岡部 徹 (東京大学・教授)
研究期間: 平成26年度~平成30年度 (5年)
研究課題名: 環境調和型の貴金属・レアメタルのリサイクル技術の開発
備考: 採択にともない、上記の文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(A)(一般)の1件を重複申請の規則にもとづき辞退した。


2.1.b その他
研究資金:笹川科学研究助成
研究代表者:岡部 徹 (東北大学・助手)
研究期間: 平成9年度 (1年)
研究課題名: レアメタルの超高純度化プロセスに関する基礎的研究
研究資金:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)即効型提案公募事業
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・助教授)
研究期間: 平成12年度 (1年)
研究課題名: EP法による電子材料用ニオブ粉末の製造
研究資金:電力中央研究所・受託研究(文部科学省・革新的原子力システム技術開発公募研究の再委託)
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・助教授)
研究期間: 平成14年度〜平成17年度 (4年)
研究課題名: 酸化物燃料の電解還元処理に関する技術開発
研究資金:池谷科学技術振興財団 平成14年度研究・調査推進
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・助教授)
研究期間: 平成14年度 (1年)
研究課題名: 次世代・電荷デバイス素子の開発研究
研究資金:財団法人JFE21世紀財団 2003年度技術研究助成
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・助教授)
研究期間: 平成15年度 (1年)
研究課題名: コンデンサスクラップからのタンタルの回収と金属粉末の環境調和型製造プロセス
研究資金:東電記念科学技術研究所研究助成
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・助教授)
研究期間: 平成15年度〜平成17年度 (3年)
研究課題名: 電気分解によるチタンの新しい製造法
研究資金:(財)谷川熱技術振興基金 平成15年度研究援助
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・助教授)
研究期間: 平成15年度 (1年)
研究課題名: プリフォーム還元法によるタンタル粉末の新量産法
研究資金:日本学術振興会・平成17年度先端研究拠点事業
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・助教授)
研究期間: 平成17年度〜平成18年度 (2年)
研究課題名: 環境調和型アクティブメタルプロセスの開発
研究資金:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)平成17年度第2回産業技術研究助成事業
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・助教授)
研究期間: 平成17年度〜平成19年度 (3年)
研究課題名: プリフォーム還元法による電子材料用ニオブおよびタンタル粉末の新製造法
研究資金:池谷科学技術振興財団
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・准教授)
研究期間: 平成19年度 (1年)
研究課題名: スクラップ中の白金族金属を効率良く分離・回収する新技術の開発
研究資金:JFE21世紀財団技術研究助成
研究代表者:岡部 徹(東京大学・准教授)
研究期間: 平成19年度 (1年)
研究課題名: 電気化学的な手法によるスカンジウムの新しい製造法に関する研究
研究資金:循環型社会形成推進科学研究費補助金(環境省) (環境省科学研究費)
研究代表者:岡部 徹 (東京大学・教授)
研究期間: 平成21年度, 22年度(, 23年度) (3年: 単年度申請/毎年継続審査)
研究課題名: 磁石合金スクラップから希土類元素を抽出・分離する新技術の開発
備考 平成22年度最先端・次世代研究開発支援プログラム(日本学術振興会)の採択に伴う専念義務のため平成23年度から辞退した。
研究資金:池谷科学技術振興財団 平成22年度研助成
研究代表者:岡部 徹(東京大学・教授)
研究期間: 平成22年度 (1年)
研究課題名: 高純度バナジウムおよびチタン-バナジウム合金の新しい製造技術の開発
研究資金:貴金属に関わる研究助成金制度(TANAKAホールディングス株式会社)
研究代表者:岡部 徹(東京大学・教授)
研究期間: 平成25年度 (1年)
研究課題名: 白金族金属を水に溶かす革新的グリーンリサイクル技術の開発
研究資金:日本学術振興会・平成25年度頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム
研究代表者:岡部 徹(東京大学・教授)
研究期間: 平成25年度~平成27年度 (3年)
研究課題名: 次世代のレアメタル製錬技術の創出に向けた若手人材育成と国際ネットワークの形成
研究資金:財団法人JFE21世紀財団 2013年度・技術研究助成
研究代表者:岡部 徹(東京大学・教授)
研究期間: 平成25 年度 (1年)
研究課題名: 廃液フリーで環境に調和した新規ガリウムリサイクルプロセスの開発

研究資金: 経済産業省 未来開拓研究プロジェクト 革新的新構造材料等技術開発
研究代表者: 岡部 徹(東京大学・教授)
研究期間: 平成25年度 H25.11~H28.3
研究課題名: 高品質スポンジチタン高効率製造プロセス技術の開発
(東邦チタニウム株式会社からの再委託)(H25.11~H28.3)

2.2 岡部徹が研究分担者として主体的に研究を行った外部獲得資金

研究資金:文部省科学研究費補助金・一般研究(C)
研究代表者:早稲田 嘉夫 (東北大学・教授)
研究分担者:岡部 徹
研究期間: 平成8年度 (1年)
研究課題名: 金属熱還元反応における電子の移動経路と析出メカニズムの解明
研究資金:文部省科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)一般
研究代表者:早稲田 嘉夫 (東北大学・教授)
研究分担者:山根 久典、岡部 徹
研究期間: 平成9年度〜平成10年度 (2年)
研究課題名: ナイトライド・メタラジーの基盤研究〜GaNの新合成方法の開発〜
研究資金:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)即効型提案公募事業
研究代表者:梅津 良昭 (東北大学・教授)
研究分担者:早稲田 嘉夫、佐藤 譲、岡部 徹
研究期間: 平成10年度 (1年)
研究課題名: 新しい反応制御による省エネルギーチタン粉末製造方法の開発
研究資金:文部省科学研究費補助金・基盤研究(B)(2)展開
研究代表者:梅津 良昭 (東北大学・教授)
研究分担者:佐藤 譲、岡部 徹、廣田 晃一
研究期間: 平成12年度〜平成15年度 (4年)
研究課題名: オキシハライドの生成を利用した希土類金属リサイクルの新プロセス
研究資金:文部省科学研究費補助金・基盤研究(B)(2)一般
研究代表者:早稲田 嘉夫 (東北大学・教授)
研究分担者:山根 久典、岡部 徹
研究期間: 平成12年度〜平成14年度 (3年)
研究課題名: ナイトライド・メタラジー:窒化物の熱力学と新合成法の開発
研究資金:文部科学省科学研究費補助金・萌芽研究
研究代表者:前田 正史 (東京大学・教授)
研究分担者:今葷倍 正名、岡部 徹
研究期間: 平成14年度〜平成15年度 (2年)
研究課題名: 次世代電荷デバイス用ニオブ粉末の新しい製造プロセス
研究資金:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)大学発事業創出実用化研究開発事業
研究代表者:森田 一樹(東京大学・教授)
研究分担者:岡部 徹、(中田 英子、安田 幸司 他)
研究期間: 平成20-21年度 (2年)
研究課題名: 白金族等レアメタルの高効率回収システム技術の実用化研究開発
研究資金:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)大学発事業創出実用化研究開発事業
研究代表者:森田 一樹(東京大学・教授)
研究分担者:岡部 徹、(野瀬 勝弘、セミ スンカル 他)
研究期間: 平成22年度 (1年)
研究課題名: 白金族等レアメタルの高効率回収システム技術の実用化研究開発

2.3 渡航助成

名称: 財団法人 東北開発記念財団 平成9年度(前期)海外派遣援助
申請者: 岡部 徹 (東北大学・助手)
渡航先・期間: 米国 平成9年9月13日~9月26日
用務: 米国資源材料学会(TMS)参加・発表、MIT訪問・研究討議、コーニング社研究所訪問

名称: 財団法人 井上科学振興財団 平成11年度 国際研究集会出席旅費援助
申請者: 岡部 徹 (東北大学・助手)
渡航先・期間: ロシア・セントペテルスブルグ 平成11年6月7日~6月11日
用務: 第9回 チタン国際会議 参加・発表

ページ先頭に戻る

3.依頼講演・招待講演

3.1 招待講演・基調講演・特別講演

  1. Euchem 2002, Royal Society of Chemistry, [Oxford, U.K.] (2002.9.2),
    'Current Research Activities on the Titanium Reduction Process in Japan' [Plenary Lecture],
    T. H. Okabe.
  2. Yazawa International Symposium, [San Diego, U.S.A] (2003.3.2-6), [Proceedings of Yazawa International Symposium]
    'Some Challenges in the Nitride Metallurgy: Synthesis of Complex Nitrides, Phase Equilibria and Chemical Potential Measurements' [Invited Lecture],
    T. H. Okabe, O. Ishiyama, H. Yamane, K. T. Jacob and Y. Waseda.
  3. Informal Seminar at College of Engineering, Hanyang University, [Seoul, Korea] (2003.8.8),
    'Current Research Activities on the Titanium Reduction Process' [Invited Lecture],
    T. H. Okabe.
  4. The Symposium on Electrochemical Measurements and Processing of Materials at the 133th TMS Annual Meeting, [Charlotte, U.S.A.] (2004.3), [Proceedings of the Symposium on Electrochemical Measurements and Processing of Materials at the 2004 TMS Annual Meeting]
    'Production of Titanium Powder Through an Electronically Mediated Reaction' [Invited Lecture],
    T. H. Okabe, T. Kakihira, and T. Abiko.
  5. Euchem 2004, Molten Salts Conference, University of Wroclaw, Wroclaw University of Technology, [Poland] (2004.6), [Proceedings of Euchem 2004, Molten Salts Conference, University of Vroclaw, Wroclaw University of Technology]
    'Current Status of Advanced Metal Production Technology Using Molten Salts' [Keynote Lecture],
    T. H. Okabe.
  6. The First Asian and Ninth China-Japan Bilateral Conference on Molten Salt Chemistry and Technology (FANCJ Conference), [Wuhu, Anhui, China] (2005.5.23-29), [Proceeding]
    'Titanium Production Processes by Utilizing Molten Salts' [Invited, Keynote Lecture],
    T. H. Okabe and O. Takeda.
  7. 溶融塩討論会, [慶応義塾大学日吉キャンパス来往舎, 東京] (2005.11.25),
    '溶融塩を用いたレアメタルプロセス' [特別講演],
    岡部 徹.
  8. Sohn International Symposium on Advanced Processing of Metals and Materials: Principles, Technologies and Industrial Practice, [San Diego, U.S.A] (2006.8.29), [(一部修正してMineral Processing and Extractive Metallurgy (Trans. Inst. Min Metall. C)に転載)]
    'Production of Scandium and Al-Sc Alloy by Metallothermic Reduction' [Invited Lecture],
    M. Harata, T. Nakamura, H. Yakushiji, and T. H. Okabe.
  9. 電気化学会第74回大会, [東京理科大学理工学部・野田キャンパス, 千葉] (2007.3.30),
    'レアメタルの新製造プロセスの最近の話題' [特別講演],
    岡部 徹.
  10. The 1st Symposium of Industrial Titanium Technology (organized by RIST), [Pohang, Korea] (2007.8.24),
    'Recent Topics on New Production Process of Titanium, and the EMR Process for Titanium Production' [Invited Lecture],
    T. H. Okabe.
  11. European Congress and Exhibition on Advanced Materials and Processes (EUROMAT 2007), [Nuremberg, Germany] (2007.9.11),
    'Current Status of Advanced Metal Production Technology Using Molten Salt' [Invited, Highlight Lecture],
    T. H. Okabe.
  12. International Symposium on Environment, Energy, and Materials (Organized by:Kyoto International Forum for Environment and Energy (KIFEE)), [Otsu, Japan] (2007.12.5),
    'Current Status of Rare Metal Production Using Molten Salt' [Special Lecture],
    T. H. Okabe.
  13. 元素戦略/希少金属代替材料開発合同戦略会議主催連携シンポジウム<第2回シンポジウム> (我が国材料技術の新展開〜不足資源問題の解決に向けて〜), [武田ホール, 東京] (2008.1.23),
    '希少金属資源:世界の現状と日本の課題' [基調講演],
    岡部 徹.
  14. 第15回認定工場責任技術者研修会 (主催:社団法人 日本下水道協会), [笹川記念会館 4階 第1, 2会議室, 東京] (2008.2.14),
    'レアメタルの実情と日本の課題' [特別講演],
    岡部 徹.
  15. International Round Table on Titanium Production in Molten Salts, [Colonge, Germany] (2008.3),
    'On the Titanium Production Processes by Utilizing Molten Salts' [Invited Lecture],
    T. H. Okabe.
  16. 2008年コベルコ・資源リサイクル会(コベルコ建機(株)(神戸製鋼グループ)主催), [ハイアットリージェンシー トーキョー, B1F センチュリールーム、東京] (2008.6.5),
    'レアメタルとリサイクル' [基調講演],
    岡部 徹.
  17. 若手冶金エンジニア研究会(日本鉄鋼協会東海支部主催, 第3回技術交流フォーラム共催), [トピー工業株式会社内 研修所、愛知] (2008.9.16),
    'レアメタルの実情と今後の課題' [招待講演],
    岡部 徹.
  18. 2008 Joint Symposium on Molten Salts, [Kobe, Japan] (2008.10.21), [Proceedings of 2008 Joint Symposium on Molten Salts]
    'Recent Topics on Titanium and Silicon Production Technologies' [Invited Lecture],
    T. H. Okabe, K. Yasuda, and T. Oi.
  19. 第2回先進オリエント研究開発セミナー(日本原子力研究開発機構 原子力基礎工学研究開発部門 主催), [日本原子力研究開発機構、茨城] (2008.11.7),
    'レアメタル概論' [特別講演],
    岡部 徹.
  20. 社団法人 設計工学会東海支部 特別講演と設計フォーラム(社団法人設計工学会東海支部 主催), [名城大学1号館504教室、愛知] (2008.11.21),
    'レアメタルの現状と最近の話題' [特別講演],
    岡部 徹.
  21. 北海道大学工学研究科材料科学専攻特別講演会, [北海道大学工学部N棟3F N304、北海道] (2009.9.10),
    'リサイクル総論' [特別講演],
    岡部 徹.
  22. 平成22年度 3R先進事例発表会, [東京] (2010.10.19),
    'レアメタルの現状とリサイクルについて' [特別講演],
    岡部 徹.
  23. 第20回学生による材料フォーラム, [名古屋大学] (2010.11.25),
    '自動車産業に不可欠なレアメタル〜走るレアメタル〜' [特別講演],
    岡部 徹.
  24. 大阪大学 マテリアル社会連携学I, [大阪大学] (2011.6.23),
    'レアメタル特論' [特別講演],
    岡部 徹.
  25. 電気学会, 特別講演(電気学会E部門), [東京工業大学] (2011.6.30),
    'レアメタルの現状と将来展望' [特別講演],
    岡部 徹.
  26. Sustainability Symposium”:
    Symposium on: Sustainable Materials, Processes & Technologies: Future pathways for reducing greenhouse gas impacts of materials, [University of New South Wales, Australlia] (2011.7.7),
    'Current Status of Technologies for Recycling Rare Earth Metals and Alloys' [Keynote Lecture],
    T. H. Okabe.
  27. 財団法人 大阪科学技術センター(OSTEC)地球環境技術推進懇談会 第3回講演会, [大阪] (2011.10.3),
    'レアメタル回収・抽出技術の現状と解決すべき問題点等' [招待講演],
    岡部 徹.
  28. 2011年日本金属学会 秋期大会, [沖縄] (2011.11.8),
    'レアメタルの現状と課題' [基調講演],
    岡部 徹.
  29. レアメタル資源の現状と将来動向ならびに代替材料の開 発に関するシンポジウム(学振125シンポ), [明治大学] (2011.11.17),
    'レアメタルの現状と日本の課題' [基調講演],
    岡部 徹.
  30. 東京大学産学連携本部主催 第22回科学技術交流フォーラム「金属資源循環の課題と安定供給に向けて―資源クライシスに備えて―」, [東京大学] (2011.12.17),
    'レアメタルの資源問題と対応' [基調講演],
    岡部 徹.
  31. 2012 GMSI Summer Camp, [Izu, Japan] (2012.7.27),
    'Becoming a tough and global researcher' [Invited Lecture],
    T. H. Okabe.
  32. 三井業際研究所, [東京] (2012.8.10),
    'レアメタル・レアアースの採掘・製錬による汚染の実態と環境修復について〜Value of Nature の考え方に基づく環境経済の視点説明も含む〜' [特別講演],
    岡部 徹.
  33. Eighteenth International Symposium on Molten Salts and Ionic Liquids at the ECS(The Electrochemical Society), [Hawaii, U.S.A] (2012.10.11),
    'Current Status of Technologies for Recycling Rare Earth Metals' [Invited Lecture],
    T. H. Okabe.
  34. 2012年度名古屋工業大学特別講義, '物質工学特別講義'/レアメタル概論(後期 集中講義), [名古屋工業大学] (2012.11.2),
    'レアメタル特論' [特別講演],
    岡部 徹.
  35. 平成24年度 循環型社会形成推進研究発表会ー東京会場:公開シンポジウム「レアメタルの収集システムと選別・分離技術」, [中央大学駿河台記念館] (2012.12.14),
    'レアメタルの化学分離' [基調講演],
    岡部 徹 他.

3.2 依頼講演

  1. 第8回素材工学研究所研究懇談会, [仙台] (1999.11.26),
    'チタンの還元プロセスの新しい展開',
    岡部 徹.
  2. Technical meeting at IPT (Technical Research Institute), [San Paulo, USA] (2000.5.8),
    'Production of Metal Powder by Metallothermic Reduction',
    T. H. Okabe and Y. Umetsu.
  3. 日本鉄鋼協会第142回秋季講演大会・材料の組織と特性部会「チタン研究開発の新しい可能性」フォーラム成果報告会, [福岡] (2001.9.22),
    'チタンの新しい還元プロセスの研究開発',
    岡部 徹.
  4. 日本チタン協会平成14年度秋季総会・研修会, [東京] (2002.2.14),
    'チタンの新しい製錬法についての最近の話題',
    岡部 徹.
  5. 日本金属学会・分科会シンポジウム, [東京] (2002.10.4),
    'チタンの新精錬法',
    岡部 徹.
  6. Japan-Caltech Materials Science Seminar, [CALTEC, Pasaneda] (2003.3.7),
    'Some Challenges for Nitride Chemistry',
    T. H. Okabe.
  7. 21世紀における革新的非鉄製錬技術の開発に関する調査研究委員会研究懇談会(資源・素材学会), [岡山県玉野市] (2003.7.28),
    'レアメタル製錬プロセスについて',
    岡部 徹.
  8. 新金属協会 タンタル部会講演, [東京] (2003.8.18),
    'タンタルおよびニオブ粉末の新しい製造法',
    岡部 徹.
  9. 第18回マテリアル研究セミナー (東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻・財団法人総合研究奨励会共催), [東京] (2003.10.17),
    'レアメタル粉末の新製造技術',
    岡部 徹.
  10. 千葉工業大学大学院特別講義(高度新技術特論), [千葉] (2003.11.28),
    '未来材料:チタン・レアメタル',
    岡部 徹.
  11. 第152回溶融塩委員会, [京都] (2003.12.12),
    'レアメタル製錬の最近の話題',
    岡部 徹.
  12. 情報技術協会 電気・電子材料系セミナー「タンタル・ニオブコンデンサにおける材料技術と高性能化に向けた課題」, [東京] (2004.9.22),
    '電子材料用のタンタルおよびニオブ粉末の製造技術',
    岡部 徹.
  13. 第1回材料科学フォーラム−材料熱力学に基づいたプロセッシング (京都大学大学院工学研究科材料工学専攻), [京都] (2005.1.31),
    'チタンなどのレアメタルプロセスと材料熱力学',
    岡部 徹.
  14. 情報技術協会 電気・電子材料系セミナー「タンタル・ニオブコンデンサにおける材料技術と高性能化に向けた課題」, [東京] (2005.3.23),
    '電子材料用のタンタルおよびニオブ粉末の製造技術',
    岡部 徹.
  15. The Euromat Conference (EUROMAT2005), [Praque, Czech] (2005.9.5),
    'Production of Niobium and Tantalum Powders by Preform Reduction Process',
    T. H. Okabe, K. Fujita, and Boyan Yuan.
  16. 環境触媒研究会, [エポカル筑波] (2005.11.8),
    '触媒用レアメタルの資源、製錬、リサイクル',
    岡部 徹.
  17. 平成17年度 資源の経済外物質フロー調査検討委員会、((社)未踏科学技術協会), [東京] (2006.2.2),
    '白金族金属のマテリアルフロー',
    岡部 徹.
  18. 日本金属学会・春期大会 (2006年春期講演大会第0+2分科材料戦略セッション), [東京] (2006.3.23),
    'タンタルコンデンサー材料の需給と代替材料の開発',
    岡部 徹.
  19. 情報技術協会 電気・電子材料系セミナー「タンタル・ニオブコンデンサにおける材料技術と高性能化に向けた課題」, [東京] (2006.3.30),
    '電子材料用のタンタルおよびニオブ粉末の製造技術',
    岡部 徹.
  20. 日本学術振興会素材プロセシング第69委員会, 第1分科会(非鉄製錬関連技術) [47回], [福岡] (2006.4.27),
    '溶融塩電解を利用するチタンの製造プロセス',
    岡部 徹.
  21. 日本金属学会関東支部講習会「材料開発の戦略―代替金属を探る―資源枯渇をどう乗り切るか―」, [東京, 東京理科大学・森戸記念館] (2006.8.23),
    'レアメタル・白金族金属の現状と将来展望',
    岡部 徹.
  22. 東京温度検出端工業会・講演会, [東京] (2007.2.2),
    '白金族金属の現状について〜製錬からリサイクル技術まで〜',
    岡部 徹.
  23. 将来開発される素材関連技術(リサイクル技術を含む)ワークショップ・講演会 (NEDO調査研究:「資源と環境を考慮した素材戦略モデル開発に関する調査」), [仙台] (2007.2.20),
    '軽金属の製造技術',
    岡部 徹.
  24. 日本金属学会・春期大会 (2007年春期講演大会), [千葉] (2007.3.28),
    'レアメタル製錬に関する研究の最近の進展について[功績賞受賞講演]',
    岡部 徹.
  25. 第21回環境工学連合講演会、日本学術会議土木工学・建築学委員会, [東京] (2007.4.25),
    'レアメタル・白金族金属の現状とリサイクル技術',
    岡部 徹.
  26. 廃棄物学会リサイクルシステム技術研究部会6月部会, [(社)産業環境管理協会, 東京] (2007.6.29),
    '貴金属・レアメタルの回収技術',
    岡部 徹.
  27. 技術情報センター・技術セミナー, [新御茶ノ水・総評会館, 東京] (2007.7.11),
    'レアメタルの現状及び製造プロセスとリサイクル技術',
    岡部 徹.
  28. 日本金属学会・秋期大会 (2007年秋期講演大会シンポジウムS8「非白金・超白金」) , [岐阜] (2007.9.21),
    '白金族金属のリサイクル技術の新展開',
    岡部 徹.
  29. 社団法人石川県鉄工機電協会・事業企画委員会 (講演会), [金沢全日空ホテル, 金沢] (2007.10.2),
    'レアメタルを中心とする原材料の実情と日本の課題',
    岡部 徹.
  30. (株)日鉄技術情報センター(JATIS)講演会, [新日鐵本社ビル, 東京] (2007.11.7),
    '機械産業におけるレアメタル:最近の話題とリサイクル動向',
    岡部 徹.
  31. 第16回東北大学素材工学研究懇談会・平成19年度ベースメタル研究ステーション、資源変換・再生研究センター合同シンポジウム「技術戦略から見た我が国の素材・エネルギープロセッシングの進むべき姿」 (主催:東北大学多元物質科学研究所), [仙台] (2007.11.30),
    'チタン製練技術の新展開',
    岡部 徹.
  32. ISIJ Forum: "Analysis and Preparation of High-purity Metals", [Kanda Gakushi Kaikan, Tokyo, Japan] (2007.12.3),
    'Removal of Oxygen from Rare Earth and Other Reactive Metals',
    T. H. Okabe.
  33. 日本学術振興会素材プロセシング第69委員会, 第3分科会(環境関連技術) [4回], [東京] (2007.12.12),
    'レアメタルの製造方法とリサイクル技術について',
    岡部 徹.
  34. 日本学術会議 総合工学委員会 持続可能なグローバル資源利活用に係る検討分科会 第3回 資源基礎調査小委員会, [東京, 日本学術会議5階5-A(2)会議室] (2007.12.26),
    'レアメタルに関する最近の話題と問題点',
    岡部 徹.
  35. 「製錬・リサイクル人材育成事業:共通基礎コース」 (経済産業省委託事業「平成19年度中小企業産学連携人材育成事業 (非鉄製錬産業およびこれと技術基盤を共有する資源リサイクル産業の中核人材育成事業)), [秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字古館9番地3, 財団法人国際資源大学校] (2008.1.30),
    'PGMの精製錬プロセス',
    岡部 徹.
  36. 財団法人 神奈川科学技術アカデミー(KAST)教育情報センター H19年度教育講座、講演会(「レアメタルの現状と新たな製造技術の開発コース」), [東京大学生産技術研究所, 東京] (2008.1.31),
    'チタンの製錬技術と今後の展望',
    岡部 徹.
  37. 財団法人 神奈川科学技術アカデミー(KAST)教育情報センター H19年度教育講座、講演会(「レアメタルの現状と新たな製造技術の開発コース」), [東京大学生産技術研究所, 東京] (2008.2.1),
    'レアメタルの現状と新たな製造技術の展望について',
    岡部 徹.
  38. エネルギー・資源学会H19年度第二回講習会『レアメタル資源の最前線』, [砂防会館シエーンバッハ・サボー別館, 東京] (2008.2.15),
    'レアメタルの現状と課題',
    岡部 徹.
  39. 環境資源工学会シンポジウム「リサイクル設計と分離精製技術」
    第16回: 貴金属およびレアメタルのリサイクルのための分離・回収技術, [新橋住友ビル, 東京] (2008.2.21),
    'スクラップからのレアメタルの回収技術',
    岡部 徹.
  40. 第2回廃棄物学会リサイクル研究部会講演会(廃棄物学会リサイクル技術・システム研究部会主催), [(独) 産業技術総合研究所 臨海副都心研究センター 別館11F、東京] (2008.6.10),
    '乾式法によるレアメタルのリサイクル',
    岡部 徹.
  41. 神奈川経済同友会平成20年例会・講演会, [ホテルキャメロットジャパン 5F、横浜] (2008.6.12),
    '揺らぐレアメタル超大国',
    岡部 徹.
  42. 第7回産学連携推進会議, 若手の化学技術説明会, [国立京都国際会館 イベントホール特設会場、京都] (2008.6.15),
    'プリフォーム還元法による電子材料用レアメタル粉末の新製造法の開発',
    岡部 徹.
  43. 住友化学株式会社 生産技術センター 講演会, [愛媛工場 基礎科学品研究所、愛媛県新居浜市] (2008.6.16),
    '金属熱還元法を利用するレアメタルの新製造プロセス',
    岡部 徹.
  44. 資源地質学会 第58回年会シンポジウム「ウラン, レアメタル−資源確保, 探査および研究」, [東京大学, 本郷キャンパス, 東京大学理学部1号館 小柴ホール、東京] (2008.6.24),
    'レアメタルのリサイクルの現状と課題',
    岡部 徹.
  45. NIMS WEEK 2008, Materials Science for Highly Efficient Use of Energy and Resources, [Tsukuba, Japan] (2008.7.15),
    'Recent topics on titanium production processes',
    T. H. Okabe.
  46. 平成20年夏季「経営者セミナー」東北六県再生資源組合連合会, [ホテルメトロポリタン仙台、仙台] (2008.7.18),
    'レアメタルのリサイクルの真実',
    岡部 徹.
  47. 第35回的場記念川渡セミナー(テーマ:「元素戦略」), [川渡共同セミナーセンター(宮城県大崎市鳴子温泉字原7)] (2008.8.20),
    'レアメタルの実情と日本の課題',
    岡部 徹.
  48. ブレイクスルーの会(伊藤先生勉強会), [アークヒルズクラブ] (2008.9.10),
    'レアメタルに関する最近の話題と今後の展望',
    岡部 徹.
  49. 日本機械工業連合会(日機連)「代替材料技術に関する調査専門部会」講演会, [日機連会議室(機械振興会館5階507号室)] (2008.9.22),
    '機械産業におけるレアメタル:資源、製錬、素材からみた最近の話題',
    岡部 徹.
  50. 技術討論会, [JFE福山スチール研究所] (2008.9.29),
    'レアメタルの実情と今後の課題',
    岡部 徹.
  51. 東京大学公開講座, [東京大学安田講堂、東京] (2008.10.11),
    '成熟社会とレアメタル',
    岡部 徹.
  52. Electronic Journal 第244回 Technical Seminar レアメタルの現状と行方★徹底検証(電子ジャーナル 主催), [総評会館、東京] (2008.10.22),
    '白金族金属の現状と今後の展望',
    岡部 徹.
  53. 第72回CSTCフォーラム(財団法人中部科学技術センター 主催), [栄ガスビル、愛知] (2008.11.20),
    'グローバルな視点から見た希少金属の現状と課題',
    岡部 徹.
  54. 平成20年度 同友クラブ 第19回 新世紀懇談会, [パレスサイドビル(毎日新聞社ビル)、東京] (2008.11.25),
    'レアメタルの現状と最近の話題',
    岡部 徹.
  55. 第39回電気化学会溶融塩化学講習会(溶融塩を応用した非鉄金属材料の創生の現状と評価法)(社団法人電気化学溶融塩委員会 主催), [電気化学会会議室、東京] (2008.11.27),
    'レアメタルの製錬のなかでの溶融塩と電気化学−基礎と測定法',
    宇田 哲也、岡部 徹.
  56. 株式会社テクノバ 資源問題勉強会, [帝国ホテルタワー、東京] (2008.12.18),
    '自動車に使われているレアメタルの製造からリサイクルまで',
    岡部 徹.
  57. 社団法人日本産業機械工業会 平成20年度環境ビジネス研究会 講演会, [(社)日本産業機械工業会 中会議室 (港区芝公園3-5-8 機械振興会館4階)、東京] (2008.12.18),
    '現状のレアメタル動向やレアメタルリサイクル動向',
    岡部 徹.
  58. 三井金属鉱業(株)竹原製錬所での講演会, [三井金属鉱業(株) 竹原製煉所、広島] (2009.1.15),
    '金属のリサイクル全般についての状況',
    岡部 徹.
  59. 特定非営利活動法人 環境立国主催、第1回「環境ビジネス交流会」, [銀座会議室 中央区銀座3−7−1松屋アネックスビル、東京] (2009.2.10),
    'レアメタルの現状と日本の課題〜環境的視点からの考察',
    岡部 徹.
  60. 日立技術士会 講演会, [(株)日立製作所 本社会議室(秋葉原ダイビル18階大会議室)、東京] (2009.2.27),
    'レアメタルの現状とその資源リサイクル',
    岡部 徹.
  61. NEDOPJ (難利用鉄系スクラップの利用拡大のための先導的研究:銅鉄二相分離)研究委員会, [鹿島 (鹿島セントラルホテル)] (2009.4.22),
    'レアメタルの現状と資源・リサイクルについて',
    岡部 徹.
  62. オリックス役員会後の私的講演会, [東京 (オリックス本社23階大会議室)] (2009.4.28),
    'レアメタルの現状と日本の課題',
    岡部 徹.
  63. 資源・環境セミナー2009『貴金属・レアメタル類の分離回収、リサイクル、資源化技術の現状と将来展望』(主催:材料技術研究協会 資源・環境研究会), [東京 (日本化学会・化学会館ホール)] (2009.5.15),
    '貴金属など有価レアメタルを取り巻く環境とリサイクル技術の新しい展開',
    岡部 徹.
  64. 「第一回タンタルセミナー」, [成田 (ホテル日航成田 蘭の間)] (2009.5.18),
    'レアメタルの現状と日本の課題',
    岡部 徹.
  65. 日本学術振興会素材プロセシング第69委員会, 第2分科会 (新素材関連技術)研究会 (テーマ:「エネルギーデバイス開発の現状と展望」), [東京大学生産技術研究所、東京] (2009.7.30),
    'シリコンの還元プロセス',
    岡部 徹.
  66. 株式会社テクノバ 資源問題勉強会, [帝国ホテルタワー、東京] (2009.8.17),
    '希土類は大丈夫なのか?',
    岡部 徹.
  67. ATIS第301回 (H21年9月度) 例会・講演会 (講演: 15:45-17:15(90分)), [日立金属 高和和彊(わきょう)館、東京] (2009.9.17),
    '産業のビタミン〜 レアメタルの現状と課題',
    岡部 徹.
  68. 国際レアメタル&リサイクル研究会 (IRRSG) 2009年第3回例会 (メインテーマ「日本の資源戦略」), [学士会館、東京] (2009.9.18),
    '日本の資源戦略総括 〜 Value of Nature 〜',
    岡部 徹.
  69. (社)自動車技術会, ハンドブック編集委員会, (EV(設計・ハイブリッド)編分冊小委員会にて話題提供17:00〜18:00), [自動車技術会4階 第1会議室, 東京] (2009.10.5),
    '「走るレアメタル」について',
    岡部 徹.
  70. 日本軽金属株式会社 蒲原工場, [蒲原] (2009.10.30),
    'レアメタルの現状と将来性について',
    岡部 徹.
  71. エネルギー問題研究会, [東京] (2009.11.30),
    'レアメタルの実情と日本の課題',
    岡部 徹.
  72. The 18th International Symposium on Processing and Fabrication of Advanced Materials (PFAM XVIII), [Sendai, Japan] (2009.12.13),
    'Recent Topics on Titanium Production Processes',
    T. H. Okabe, and T. Oi.
  73. 資源系人材育成事業 平成22年度 製錬・リサイクル研修/リサイクルコース, [東京] (2010.4.13),
    '貴金属・レアメタル製錬の基礎概論とリサイクルの関係',
    岡部 徹.
  74. NTSセミナー「ビジネスチャンスをつかめ!!!レアメタルの回収・リサイクルの最新動向」, [東京] (2010.4.21),
    '第1講 レアメタルリサイクルの現状と今後の展望',
    岡部 徹.
  75. 社団法人自動車技術会2010年春季大会「特別フォーラム」, [神奈川] (2010.5.19),
    '走るレアメタルの現状と今後の展望',
    岡部 徹.
  76. 第6回レアアース安定供給確保ワーキンググループ会合・講演会, [東京] (2010.5.21),
    '未利用レアアース元素の今後の利用可能性',
    岡部 徹.
  77. レアメタルリサイクルに関する合同講演会−都市鉱山の有用性把握を資源性、安全性、経済性から評価し、将来の方向を議論する−,, [東京] (2010.7.9),
    'レアメタル乾式精錬',
    岡部 徹.
  78. レアメタルカンファレンス2010, [東京] (2010.7.13),
    '走るレアメタル〜自動車レアメタルの現状と今後〜',
    岡部 徹.
  79. 第8回次世代自動車・エネルギー委員会, [自動車技術会4階 第2会議室, 東京] (2010.7.13),
    '走るレアメタルについて',
    岡部 徹.
  80. 第1回マイクロ部材機能創成・制御研究委員会(「省元素組織制御・表面硬化内部軟質部材の製造」), [東京大学生産技術研究所] (2010.8.13),
    'レアメタル',
    岡部 徹.
  81. 日本技術士会 化学部会, [東京] (2010.8.26),
    'レアメタル資源とリサイクル技術',
    岡部 徹.
  82. 表面技術協会 第122回講演大会, [東北大学] (2010.9.7), [講演要旨集]
    'レアメタルの現状と将来展望',
    岡部 徹.
  83. 第2回タンタルセミナー, [東京大学生産技術研究所] (2010.11.18),
    'タンタルおよびニオブの現状と展望',
    岡部 徹.
  84. 次世代自動車の将来像(ロードマップ)に関するセミナー, [名古屋大学] (2010.11.25),
    'レアメタルの現状とリサイクルの問題点',
    岡部 徹.
  85. サイテックサロン(SCI-TECH SALON), [東京] (2010.11.27),
    'レアメタルの現状と新たな製造技術の展望',
    岡部 徹.
  86. 有機・ナノ・冶金融合都市鉱山型新レアメタル抽出技術研究会
    第3回公開ワークショップ「レアアースを巡る新抽出技術, [東京] (2010.12.1),
    'レアアースのリサイクルについて',
    岡部 徹.
  87. 東京レアアースカンファレンス2010, [東京] (2010.12.6),
    '走るレアメタル 〜自動車産業に不可欠なレアメタル〜',
    岡部 徹.
  88. Tokyo techno forum 21, [東京] (2010.12.10),
    '揺らぐレアメタル大国―“資源小国・日本”のグローバル戦略を問う',
    岡部 徹.
  89. 合同イブニング講演会, [北海道, 室蘭] (2010.12.14),
    '未来材料:レアメタルやレアアースってなに',
    岡部 徹.
  90. 第4回 2011年みずほインベストメントコンファレンス東京, [東京] (2011.1.12),
    '走るレアメタル〜自動車産業に不可欠なレアメタル〜',
    岡部 徹.
  91. 21世紀播磨科学技術フォーラム 第40回セミナー, [姫路] (2011.1.13),
    '新素材開発と日本のレアメタル資源戦略',
    岡部 徹.
  92. 外務省講演会, [東京] (2011.1.17),
    'レアメタル・レアアースの特性や我が国産業にとっての重要度',
    岡部 徹.
  93. 独立行政法人 日本学術振興会, [東京] (2011.1.28),
    'レアメタルの現状とリサイクルの問題点〜インジウムのリサイクルなどを例に〜',
    岡部 徹.
  94. 第7回環境ビジネス交流会, [東京] (2011.2.10),
    'レアメタルの製造とリサイクルと環境破壊',
    岡部 徹.
  95. 財務省ランチミーティング, [東京] (2011.3.10),
    'レアメタルにまつわる誤解',
    岡部 徹.
  96. 自動車技術会 2011年春季大会フォーラム, [横浜] (2011.5.18),
    'レアアースをはじめとするレアメタルの現状と問題',
    岡部 徹.
  97. 「レアメタルリサイクル」セミナー, [東京] (2011.5.26),
    'レアメタルの現状とリサイクル技術',
    岡部 徹.
  98. 平成23年度 廃棄物資源循環学会研究討論会「金属資源の物質フローとリサイクル・廃棄物管理」, [川崎] (2011.6.1),
    '金属資源の物質フローに関する中長期展望',
    岡部 徹.
  99. ポトマック・クラブ, [東京] (2011.6.8),
    'レアアースと日本の未来',
    岡部 徹.
  100. 高分子同友会, 第114回研究開発部会, [高分子学会会議室, 東京都中央区入船3-10-9] (2011.6.10),
    'レアアースをはじめとするレアメタルの現状と将来',
    岡部 徹.
  101. 日本化学会 懇話会「レアメタルのサステイナビリティ」, [東京] (2011.7.1),
    'レアメタル概論−製錬技術・サステイナビリティ−',
    岡部 徹.
  102. シドニー日本商工会議所 化学品燃料部会および資源部会の共同開催の講演会・交流会, [Sydney, Australlia] (2011.7.18),
    'レアアース、レアメタル事情',
    岡部 徹.
  103. 講演分析展2011科学機器展2011・JAIMAコンファレンス, [東京] (2011.9.9),
    'レアメタルリサイクル技術開発で期待される計測・分析技術',
    岡部 徹.
  104. NRF-JST (Japan-South Africa) Workshop, [Stellenbosch, South Africa] (2011.9.12),
    'Development of New Recycling Process for Platinum Group Metals',
    K.o Nose, and T. H. Okabe.
  105. 表面技術協会 めっき部会 (2011.9.16),
    'レアメタルの現状と問題点について',
    岡部 徹.
  106. クリスマスレクチャー・イン・ジャパン〜世界の英知が説く科学〜, [東京大学] (2011.9.18),
    '超合金についての簡単な解説と実演',
    岡部 徹.
  107. グリーンエネルギー転換に必須な資源”レアアース”, [筑波] (2011.10.13),
    'レアアースの製品化とリサイクルに伴う諸問題と将来展望',
    岡部 徹.
  108. 新日本製鐵株式会社での勉強会, [東京] (2011.10.25),
    'チタン製錬技術の基礎と今後の展望',
    岡部 徹.
  109. 東北大学多元物質科学研究所 第20回素材工学研究懇談会, [仙台] (2011.11.14),
    'レアメタルのリサイクル',
    岡部 徹.
  110. 東京・南関東支部フォーラム:「レアメタル代替・低減技術への挑戦」〜資源のない日本のものづくり戦略〜, [明治大学] (2011.11.22),
    'レアメタルの現状と問題',
    岡部 徹.
  111. (株)日立技術情報サービスでの講演 (2011.12.8),
    '産業のビタミン〜レアメタルの現状と課題',
    岡部 徹.
  112. (株)技術情報センター セミナー部主催「レアアース(希土類)およびネオジム磁石の回収・リサイクルの最新動向」, [東京] (2011.12.15),
    'レアアースの分離・回収技術の現状ならびにネオジム磁石スクラップのリサイクル',
    岡部 徹.
  113. 第6回工業触媒研究会フォーラム, [東京] (2012.1.19),
    '触媒用レアメタルの資源・需給・製錬・リサイクルの動向',
    岡部 徹.
  114. シンポジウム「リサイクル設計と分離精製技術」(第24回 レアアースの安定確保に資する分離・精製技術), [東京] (2012.2.10),
    'レアアースの乾式製錬とリサイクル',
    岡部 徹.
  115. 鉱物資源を巡る情勢, [東京] (2012.2.22),
    '鉱物資源の安定供給確保に向けた取組',
    外務省在外公館戦略会議.
  116. チリ大統領の講演会の後の関連分野3講演会, [東京大学] (2012.3.28),
    'チリにおける非鉄金属産業の紹介〜世界有数の銅(・モリブデン)鉱山および製錬所やリチウム、チリ硝石の生産地について〜',
    岡部 徹.
  117. 第7 回 技術フォーラム, 「エネルギーと資源について考える− これからの日本の進むべき道− 」, [東京大学] (2012.5.18),
    '資源からメタルへ− レアメタル',
    岡部 徹.
  118. The 9th International Conference on Molten Slags, Fluxes and Salts, [Beijing, China] (2012.5.27),
    'Current Status of Technologies for Recycling Rare Earth Metals',
    T. H. Okabe.
  119. レアメタル資源の現状と新製造法・リサイクル技術の最新動向, [東京] (2012.6.20),
    'レアメタル資源の現状と新製造法・リサイクル技術の最新動向',
    岡部 徹.
  120. エネルギー問題研究会, [東京] (2012.6.25),
    'エネルギー関連レアメタル〜原子力、再生可能エネルギーなど〜',
    岡部 徹.
  121. 化学工学会関東支部主催講演会シンポジウム「レアメタル分離・回収技術と循環型社会」, [東京大学] (2012.7.6),
    'レアメタル分離技術(2):乾式分離・回収',
    岡部 徹.
  122. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社での話題提供, [東京] (2012.8.20),
    'レアメタルの最近の動向と将来展望について',
    岡部 徹.
  123. 第4回タンタルセミナー, [東京大学生産技術研究所] (2012.10.25),
    'レアメタルの最近の話題',
    岡部 徹.
  124. The 1st KOREA-JAPAN Symposium on Rare Metals Recycling & The 3rd Rare Metal Industry Development Forum, [Seoul, Korea] (2012.10.30),
    'Development of Environmental Sound Recycling Process for Platinum Group Metals',
    K. Nose, and T. H. Okabe.
  125. 日本希土類学会第30回講演会・30周年記念国際シンポジウム, [沖縄] (2012.11.8),
    'レアアースの現状とリサイクル技術',
    岡部 徹.
  126. 三井住友銀行主催のセミナー, [ 軽井沢] (2012.11.23),
    'レアメタルを中心に今後の世界状況を考える',
    岡部 徹.
  127. 株式会社TYK(登記社名 東京窯業株式会社)主催のセミナー, [TYK明智工場] (2012.11.29),
    'レアメタルの現状と問題点について',
    岡部 徹.
  128. UK-Japan Rare Material Research Workshop, [British Embassy Tokyo] (2012.12.11),
    'Extraction of Rare Earth Metals(駐日英国大使館主催 日英 レア・マテリアル研究 ワークショップ) ',
    Toru H. Okabe.
  129. UK-Japan Rare Material Research Workshop, [British Embassy Tokyo] (2012.12.11),
    'Current Status of Technologies for Rare Metal Recycling(駐日英国大使館主催 日英 レア・マテリアル研究 ワークショップ) ',
    Toru H. Okabe.
  130. 一般財団法人 国際資源大学校, 製錬リサイクル研修・リサイクルコースの講義, [東京] (2012.12.18),
    '貴金属製錬の基礎概論とリサイクルの関係〜金銀製錬、PGM製錬リサイクル事例',
    岡部 徹.
  131. 第180回溶融塩委員会役員会, [千葉大学] (2013.1.24),
    '高温における酸化物の塩化反応に関する熱力学的考察',
    岡部 徹.
  132. 室蘭工業大学 環境調和材料工学研究センター開設式典ならびに開設記念講演会のご案内, [北海道] (2013.2.2),
    'レアメタルをはじめとするサステイナブル材料の今後の展望',
    岡部 徹.
  133. 外務省在外公館戦略会議, (外務省:鉱物資源とエネルギーに関する担当官の勉強会, [東京] (2013.2.13),
    '鉱物資源の現状と課題',
    岡部 徹.
  134. 環境資源工学会 シンポジウム「リサイクル設計と分離精製技術」, [東京] (2013.2.21),
    'レアメタルの乾式製錬・リサイクル技術',
    岡部 徹.
  135. 新日鐵住金株式会社での勉強会, [東京] (2013.2.27),
    'チタン製錬と環境問題',
    岡部 徹.
  136. 第2回JACI/GSCシンポジウム(第13回GSCシンポジウム, 公益社団法人 新化学技術推進協会(JACI)), [メルパルク大阪, 大阪] (2013.6.7).
    'レアアースのグリーン・リサイクル技術の開発', [受賞講演]
    岡部 徹, 岡本 正英, 白山 栄, 竹田 修, 梅津 良昭.
  137. The 7th International Conference on Rare Earth Development and Application, (Ganzhou, China, August 10 - 13, 2013), The Chinese Society of Rare Earths (CSRE), [Ganzhou, China] (2013.8.11).
    'New Technologies for Recycling Rare Earth Elements', [Keynote Lecture]
    T. H. Okabe.
  138. 第16回ヨウ素学会シンポジウム(ヨウ素学会) [千葉大学, 千葉] (2013.9.18).
    'ヨウ化物を利用する金属製錬やリサイクル', [基調講演]
    岡部 徹.
  139. 独立行政法人産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門成果報告会平成25年度部門成果報告会, (テーマ:レアメタル資源の将来と日本の取るべき道), [秋葉原ダイビル, 東京] (2013.11.20)
    'レアメタルの供給に関するボトルネック',[招待講演]
    岡部 徹.
  140. 日本学術会議 材料工学委員会材料の循環使用検討分科会 [日本学術会議大会議室, 東京] (2014.4.24)
    'チタン材料の供給と循環使用', [依頼講演]
    岡部 徹.
  141. 神戸大学大学院工学研究科、特別講義, (2014年6月18日(水)非常勤講師として講義の一部として学生・教員向けに特別講演を行った) [神戸大学, 神戸市] (2014.6.18).
    'レアメタル特論',[特別講義][依頼講演]
    岡部 徹.
  142. 富士見中学高校にて模擬講義, (2014年6月21日(土) 富士見高等学校 学部学問内容紹介・模擬授業ウィークの一環として学生向けに模擬講演を行った) [富士見高等学校, 東京] (2014.6.21).
    'レアメタル概論', [模擬講義][依頼講義]
    岡部 徹.
  143. The First International Symposium on Development of Rare Earths - Advances in Mining, Separation, Extraction and Application, Baotou, China, July 15-19, 2014
    (Place: Conference Room, Floor 3, Wanhao Hotel, Session II: Challenge and Development of the Rare Earth Industry II, July 16, 2014 (Wednesday), 11:25-11:50),
    [Baotou, China] (2014.7.16).
    'Current Status of Technologies for Recycling Rare Earth Metals', [Invited Lecture]
    T. H. Okabe.
  144. Research Presentation at the College of Engineering, University of Saskatchewan, Saskatchewan, Canada, October 3, 2014
    (Place: Room 2B53, Enginnering Builidng, 3:00 pm, Host: Prof. Kipouros (Dean of Engineering)) [Saskatoon, Canada] (2014.10.3).
    'Current Status onResource and Recycling Technology for Rare Earths', [Invited Lecture]
    T. H. Okabe.
  145. Chile-Japan Academic Forum at UTokyo, Plenary and Closing Ceremony, Thursday October 9, 2014, 5:00pm-5:40pm, Yayoi Auditorium, Hongo Campus, The University of Tokyo, [The University of Tokyo, Tokyo] (2014.10.9).
    'Current Status of Non-ferrous Industries in Chile, and Contribution to/from Japan', [Plenary Lecture]
    T. H. Okabe.
  146. TU-SNU-UT-workshop, Oct. 16 (Thu) 10:00 ~ 10:35, IIS, The University of Tokyo, Tokyo, [IIS, The University of Tokyo, Tokyo] (2014.10.16).
    ' Current Status on Resource and Recycling Technology for Rare Earths', [Keynote Lecture]
    T. H. Okabe.
  147. 第66回白石記念講座, 主催:(一社)日本鉄鋼協会 (「枯渇する金属資源に「今」我々ができること・すべきこと~金属資源確保と材料設計の元素戦略~」,2014年10月24日(金)8:40~17:00, 場所: 早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階, 大会議室, 10:40~11:40) [早稲田大学 西早稲田キャンパス, 東京] (2014.10.24).
    'レアメタルを中心とする資源の採掘・製錬・環境問題', [依頼講演]
    岡部 徹.
  148. 東北大学 レアメタル・グリーンイノベーション研究開発センター開所式(Research Center for Rare Metal and Green Innovation : RaMGI) ~安定的なマテリアルフローの実現とサプライチェーンの確立を目指して~(平成27年3月23日(月)14:00~17:15) [東北大学工学研究科中央棟2階 大会議室, 仙台] (2015.3.23).
    'グリーンイノベーションに不可欠なレアメタルの製錬・リサイクル技術の開発', [依頼講演]
    岡部 徹.
  149. Seminar at 2015-spring Materials Colloquium class, Department of Materials Science and Engineering, Seoul National University, Korea (hosted by Professor Kwang Seon Shin), April 10, 4 pm to 5 pm, Building #43-1, Room #201 in SNU Gwanak campus, (2015.4.10)
    'Future Materials: Titanium and Rare Metals -Dream of Innovation for Materials Processing-', [Invited lecutre]
    T. H. Okabe.
  150. Annual Meeting of World Forum of Universities of Resources on Sustainability(WFURS2015), Mining and Sustainability: Resource Development for Environmental Protection (Japan Society for the Promotion of Science, Bilateral Joint Seminar FY2015) [60th Anniversary Auditorium, Akita University,Tuesday - 2015, September 15th, 10:20-10:50], Akita, Japan (2015.9.15).
    'Current status on resource and recycling technologies for rare earth for a sustainable society ', [Invited lecture]
    T. H. Okabe.
  151. Critical Metal Symposium in Sendai, Tohoku Industrial Innovation based on Critical Materials Technology for the Reconstruction, [Date 28,29th , October 2015, Sendai City, Sakura Hall, Katahira Campus, Tohoku University], Organizers: Tohoku Innovative Materials Technology Initiatives for the Reconstruction (TIMT), High Efficiency Rare Elements Extraction Technology Area, and Research Center for Sustainable Science and Engineering, Institute of Multidisciplinary Research for Advanced Materials, Tohoku University, Sendai, (2015.10.28)
    'Current Status on Resource and Recycling Technologies for Rare Earth', [Plenary lecture]
    T. H. Okabe.

ページ先頭に戻る

4. 学会貢献

4.1 研究発表

4.2 所属学会

日本金属学会、日本鉄鋼協会、資源・素材学会、The Minerals, Metals and Materials Society (TMS) (米国資源材料学会)、溶融塩委員会、日本チタン協会、軽金属学会、日本希土類学会

4.3 国内学会活動

4.4 国際会議運営活動・協力

ページ先頭に戻る

5. 教育および社会貢献

5.1 担当講義

東京大学大学院マテリアル工学専攻(2015年)

東京大学にて行ったその他の講義(2015年)

東京大学大学院マテリアル工学専攻(2014年)

東京大学にて行ったその他の講義 (2014年)

その他の講義 (2014年)

東京大学大学院マテリアル工学専攻(2013年)

東京大学にて行ったその他の講義 (2013年)

その他の講義 (2013年)

東京大学大学院マテリアル工学専攻(2012年)

東京大学にて行ったその他の講義 (2012年) 東京大学大学院マテリアル工学専攻(2011年) 東京大学にて行ったその他の講義 (2011年) 東京大学大学院マテリアル工学専攻(2010年) 東京大学にて行ったその他の講義 (2010年)

東京大学大学院マテリアル工学専攻(2009年)

東京大学大学院マテリアル工学専攻(2008年)

東京大学にて行ったその他の講義(2008年)

東京大学大学院マテリアル工学専攻(2007年)

東京大学(2007年)

東京大学大学院マテリアル工学専攻(2006年)

東京大学大学院マテリアル工学専攻(2005年)

東京大学大学院マテリアル工学専攻(2004年)

東京大学(2004年)

東京大学大学院マテリアル工学専攻(2003年)

東京大学大学院マテリアル工学専攻(2002年)

東京大学マテリアル工学科(2002年)

東京大学(2002年)

5.2 特筆すべき教育貢献

5.3 他大学における活動

2010年度 大阪大学大学院 特別講義「マテリアル社会連携学Ⅰ」
2011年度 大阪大学大学院 特別講義「マテリアル社会連携学Ⅰ」
      (6月23日(木)「レアメタル特論」ほか)
2012年度室蘭工業大学特別講義, '先進マテリアル工学概論/資源循環工学特論/レアメタル特論',2012年7月21日 (土), 資源循環工学特論(4コマ)の講義担当、 (2012.7.21).
2012年度名古屋工業大学特別講義, '物質工学特別講義Ⅱ/レアメタル概論(後期 集中講義)', 2012年11月2日(金).
2012年度 国際資源大学校 平成24年度 製錬・リサイクル研修 リサイクルコース講義担当
2013年度 国際資源大学校 平成25年度 製錬・リサイクル研修 湿式製錬コース講義担当
2014年度 国際資源大学校 平成26年度 製錬・リサイクル研修 リサイクルコース講義担当
2014年度 神戸大学 非常勤講師

5.4 科学技術政策の立案・実施、教育政策、評価活動、その他

その他、公表できない審査・評価委員会、各種試験・出題委員会多数。

ページ先頭に戻る

6. その他

6.1 東大に赴任するまでの主要な成果と今後10年に向けての展望

 1992年まではチタン中の不純物酸素を直接除去することは技術的に不可能とされてきたが、岡部らの一連の基礎研究により、固体チタン中の酸素を効率良く除去する新しい手法がいくつか開発された。これらの一連のプロセス技術のブレークスルーによりチタンの製造プロセスの開発に新たな可能性が生まれ、現在は、酸化物原料を直接還元してチタンを製造する新しい還元プロセスの開発が国内外で行われている。

 チタン以外のレアメタルについても様々なプロセス開発を行い、導電体を介した反応制御(EMR)という新しい製錬手法をタンタルの金属熱還元反応に導入し、電子材料用の金属粉末の析出形態や不純物を効率良く制御する新手法を開発した。最近は、プリフォーム還元法(PRP)という量産に適したレアメタルの新しい還元法を考案し、チタンやニオブなどの高純度レアメタル粉末の製造プロセスの開発を行っている。

 京大、MIT、東北大、東大と転々としながら、チタンをはじめとするレアメタルの製造プロセスの研究を推進し、数々の新しいレアメタル製造法を開発してきたが、今後もレアメタルのプロセス研究に関しては世界最高の水準の維持し研究を推進する予定である。

 資源的に豊富でかつ種々の優れた性質を有するチタンなどのレアメタルが、プロセス技術のイノベーションによりコモンメタルとして広く一般に普及して社会に多大な貢献をすることを目指し、レアメタルの新規プロセスの研究・開発に取り組んでいく。

6.2 東大に赴任するまでの主要な論文5編のリストとその要旨

6.3 現在の主な研究テーマ

6.4 特許出願

詳細はこちらをご覧下さい。

6.5 掲載記事

  1. 平成9年(1997)3月11日(火) 日刊工業新聞
    「チタン製造プロセス 連続化にめど−新概念EMRで実証 反応部位コントロール」
  2. 平成9年(1997)4月14日(月) 日刊産業新聞
    「EMRによるチタン新製造プロセス開発−連続製造が可能 析出形態制御で粉末も」
  3. 平成10年(1998)3月11日(水) 日刊工業新聞
    「希土類金属を高純度化−電気化学的手法で酸素除去」
  4. 平成11年(1999)3月16日(火) 日刊工業新聞
    「窒化ガリウムの新合成法 複合窒化物からリチウム引き出す−高品質結晶育成が可能」
  5. 平成11年(1999)3月24日(水) 日刊工業新聞
    「モリブデン 食塩水と電力で回収 −オンサイト精錬が可能」
  6. 平成15年(2003)1月10日(金) 鉄鋼新聞 11面
    「期待されるチタン新製錬法開発」
  7. 平成15年(2003)4月9日(水) 日刊工業新聞
    「新素材ニオブ:電子の可能性−上:コンデンサー材料に期待」
  8. 平成15年(2003)4月11日(金) 日刊工業新聞
    「新素材ニオブ:電子の可能性−下:大量製造法開発が課題」
  9. 平成15年(2003)5月5日(月) 河北新報
    「佐久間氏に村上記念賞:仙台で15日贈呈式」
  10. 平成17年(2005)7月14日(木) 日刊工業新聞 29面
    「芽はぐくむ研究室:東京大学・岡部徹助教授 1日で鉱石から純チタン製造 安価な製錬法を探る」
  11. 平成17年(2005)7月20日(水) 日刊工業新聞 31面
    「レーザー:厳しさと遊び心」
  12. 平成18年(2006)7月4日(火) 東京新聞 24面
    「レアメタル、黄信号 供給に不安 需要増で高騰 代替材料、再利用に活路」
  13. 平成19年(2007)3月23日(金) 日本経済新聞 15面
    「廃家電も資源の宝庫 レアメタル回収効率化」
  14. 平成19年(2007)6月12日(火) 鉄鋼新聞 1面
    「金属行人」
    (レアメタル研究会と岡部研の活動について紹介)
  15. 平成19年(2007)6月15日(金) 日本経済新聞 17面
    「チタン精錬コスト3割減、東邦チタニウム・住友チタニウム、2010年実用化めざす」
    (チタン精錬の技術的な課題についてコメントを行った)
  16. 平成19年(2007)7月10日(火) 東京大学新聞 3面
    「研究室散歩@レアメタル」
    (岡部の研究や夢に加え、岡部研の紹介)
  17. 平成19年(2007)7月31日(火) 鉄鋼新聞 6面
    「東京大学 レアメタル研究会開催 関係者約100人が参加」
  18. 平成19年(2007)8月19日(日) 産経新聞 1面
    「やばいぞ日本 第2部 資源ウオーズ(2) 揺らぐレアメタル超大国 中国頼みの怖さ思い知る」
  19. 平成19年(2007)10月3日(水) 鉄鋼新聞 6面
    「レアメタル研究会 東大生産研が開催」
  20. 平成19年(2007)10月3日(水) 北國新聞 2面
    「「枯渇が原因ではない」(レアメタル高騰/入手難で講演会/石川県鉄工機電協会)」
    (レアメタルを中心とする原材料の実情と日本の課題についての講演内容の紹介)
  21. 平成19年(2007)10月16日(火) 鉄鋼新聞 5面
    「石川県鉄工機電協会 レアメタルで講演会 講師に岡部徹東大准教授」
  22. 平成19年(2007)11月15日(木) 四国新聞 1面
    「一日一言」
    (プラチナの現状や用途についてコメントした)
  23. 平成19年(2007)12月24日(月) レアメタル・ニュース p.2 面
    「(レアメタルの定義では)できるだけ早い時期に31種類という説明の修正が必要」
  24. 平成20年(2008)2月10日(日) 日本経済新聞 24面
    「レアメタル、価格が高騰」
    (「ここがポイント」欄にて「人材育成も含め長期的な対応を」等ついてコメントを行った)
  25. 平成20年(2008)4月26日(土) 日本経済新聞 ??面
    「レアメタル研究会開催」
    (「ハイブリッドカーや燃料電池自動車などが本格的に普及すると
    レアメタルの需要が急速に高まる」と今後の需要を展望し、
    「新しい製造技術の開発や高収率リサイクルの開発が課題となる」とコメントを行った)
  26. 平成20年(2008)11月16日(日) 讀賣新聞 15面
    「脱レアメタル」
    (産業のビタミン 価格乱高下にて「(レアメタルの)資源そのものが枯渇心配することはまずないものの、生産量が少ないため、需給バランスが崩れやすく、投機もあって価格は乱高下する」とコメントを行った。)
  27. 平成21年(2009)3月10日(火) 日刊 市況通信 9〜10面
    「東大・生産技術研究所(岡部研)、第35回レアメタル研究会を開催」
    (レアメタル研究会の様子について、詳細に2ページにわたり紹介された)
  28. 平成21年(2009) 3月17日(火) 日経産業新聞 10面(上), 3月18日(水) 同11面(下),
    下「私の見方」
    (都市鉱山“神話”とレアメタル回収の経済性についてコメントした)
  29. 平成21年(2009) 6月3日(水) 日本経済新聞 24面,
    「レアメタルの国家備蓄拡充」
    (排ガス浄化に使うロジウムなどの重要性を指摘。レアメタルの分類見直しも含めて、備蓄対象を増やし、迅速で安値に買い付けに動ける環境が必要」と政策提言を行った。)
  30. 平成21年(2009) 6月30日(火) 日刊 市況通信9~10面
    「東大・生産研、第36回レアメタル研究会~原子力とレアアース~」
    (レアメタル研究会の様子について、詳細に2ページにわたり紹介された。)
  31. 平成21年(2009)9月17日(X) 鉄鋼新聞 6面,
    「チタン合金の歯科利用」 10月に特別講演会 東大生産研」
    (第37回レアメタル研究会と同時開催される東大・マテリアル工学セミナー 2009年 10月9日(金)の紹介)
  32. 平成21年(2009) 11月18日(X) 鉄鋼新聞 7面,
    「チタン協会が表彰式 功労賞に森川氏(明石エンジ顧問) 」
    (第26回日本チタン協会表彰式(2009年11月9日の紹介)
  33. 平成22年(2010)4月23日(金) 日本経済新聞 44面
    「レアメタル人脈」
    「交遊抄」
  34. 平成22年(2010) 5月17日(X) 日刊自動車新聞 6面
    「人とくるまのテクノロジー展特集 人とくるまのテクノロジー展2010 最先端の自動車技術を世界に発信」
  35. 平成22年(2010) 6月11日(X) 化学工業日報 5面
    「レアメタルカンファレンス開催」
  36. 平成22年(2010) 8月10日(X) 日経産業新聞 10面
    「レアメタル研究会開催」
  37. 平成22年(2010) 9月6日(X) 鉄鋼新聞 6面
    「6日と7日に東北大で講演会」
  38. 平成22年(2010) 9月13日(X) 鉄鋼新聞 6面
    「表面技術協会が講演大会」
  39. 平成22年(2010) 9月17(金) 化学工業日報 10面
    「クリーン・ジャパン・センターが3R先進事例発表会」
  40. 平成22年(2010) 9月28日(火) 日刊建設工業新聞 10面
    「3R先進事例発表会」
  41. 平成22年(2010) 10月14日(木) 日本経済新聞 26面
    高値続くレアアース「脱中国依存」3つの不安,「供給増、早くて2012年」「ジスプロシウム焦点」「中国輸入国化 懸念」
    (中国一ヶ国依存の危険性、調達先の拡大、使用量削減技術の重要性、備蓄の法整備の必要性などについて述べた。)
  42. 平成22年(2010) 10月26日(火) 毎日新聞 夕刊 8面
    「レアアース再利用技術 東大チームが新技術開発」
    (岡部研が開発したネオジム磁石スクラップからレアアースをリサイクルする新技術の開発ついて:生研記者会見 東京大学生産技術研究所 平成22年年10月26日13:00、他にも関連記事多数あり、NHKの夕刻のニュースでも報道された)
  43. 平成22年(2010) 10月26日(火) 朝日新聞(夕刊) 8面
    「レアアース再利用」
    (岡部研が開発したスクラップからレアアースをリサイクルする新技術について)
  44. 平成22年(2010) 10月27日(水) 日本経済新聞 42面
    「レアアース 家電から再資源化 東大など新技術 有害廃液出さず」
    (岡部研が開発したスクラップからレアアースをリサイクルする新技術について)
  45. 平成22年(2010) 10月27日(水) 日刊工業新聞 21面
    「ネオジム磁石からレアアースを回収」
    (岡部研が開発したスクラップからレアアースをリサイクルする新技術について)
  46. 平成22年(2010) 10月27日(水) 日経産業新聞 9面
    「ネオジム磁石リサイクル技術開発」
    (岡部研が開発したスクラップからレアアースをリサイクルする新技術について)
  47. 平成22年(2010) 10月27日(水) 日経産業新聞 9面
    「希土類磁石乾式でリサイクル」
    (岡部研が開発したスクラップからレアアースをリサイクルする新技術について)
  48. 平成22年(2010) 10月27日(水) 電気新聞 3面
    「東大岡部教授研究グループ 効率回収技術を確立」
    (岡部研が開発したスクラップからレアアースをリサイクルする新技術について)
  49. 平成22年(2010) 10月27日(水) 鉄鋼新聞 6面
    「東大生産技研 レアアース磁石リサイクル技術開発 ネオジムなど効率良く回収」
    (岡部研が開発したスクラップからレアアースをリサイクルする新技術について)
  50. 平成22年(2010) 10月28日(木) 日経産業新聞 23面
    新人脈地脈「レアメタル研究会」「企業の相談、新技術に生かす」
    (レアメタル研究会の歴史や現状、エピソードについて述べた。)
  51. 平成22年(2010) 11月8日(月) 日経産業新聞 11面
    先端技術「核心直談」,「レアメタル、備蓄必須」「コインへの活用など模索を」
    (レアアースの現状や問題点、レアメタルのコインなどについて述べた。)
  52. 平成22年(2010) 11月15日(月) ECO JAPANリポート
    日経ビジネス(ネット配信 http:///eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20101112/)
    「誰も知らないレアアースの現実」
    (レアメタル、レアアースについて多角的にコメントした。)
  53. 平成22年(2010)11月22日(月) 毎日新聞 5面
    Key Person Interview「急接近」,「注目のレアアース。日本に必要な戦略は?優先順に安値で備蓄を」
    (レアアースの備蓄や長期的な人材育成の必要性について述べた。)
  54. 平成22年(2010) 11月23日(火) 東京大学新聞 3面
    大学の窓「アウトドアライフ 未知なる世界を渡り歩く醍醐味」
    (アウトドアライフの重要性やエピソードについて述べた。)
  55. 平成22年(2010) 11月24日(水) 日刊工業新聞 22面
    「深層断面 技術で解決 レアアース問題」
  56. 平成22年(2010)12月25日(火) 金属時評 8面
    リサイクル「日立、コンプレッサーからレアアース磁石をリサイクルする技術を開発」
    (この技術の一部が東京大学生産技術研究所の岡部教授との共同研究であることが紹介された。)
  57. 平成22年(2010) 12月26日(日) 讀賣新聞 17面
    学び サイエンス「東京テクノ・フォーラム21 レアメタル技術開発が鍵」
    (レアメタルの現状と技術開発の重要性について述べた。)
  58. 平成23年(2011) 1月1日(土) 日本経済新聞 27面
    新春「特集 跳べニッポン人」,「レアアース命 資源の魅力 深堀り」
    (「奇跡の産物」レアメタルのリサイクルについて述べた。)
  59. 平成23年(2011) 1月24日(月) 産経新聞 12面
    レアアースとは? 安定確保には?「リサイクル技術育成が鍵」,「「都市鉱山」環境意識醸成も必須」
    (レアメタルのリサイクルの重要性について述べた。また、岡部研で開発された廃液を出さないレアアースのリサイクル新技術が紹介された。)
  60. 平成23年(2011) 1月25日(火) 金属時評3~6面
    レアメタルに夢とロマンを求めて!
    (長いインタビュー記事:研究の経歴から始まり、レアメタルの現状や課題、さらにはリサイクルの重要性について述べた。また、岡部研で開発された廃液を出さないレアアースのリサイクル新技術が紹介された。)
  61. 平成23年(2011) 2月, JRCM News(財団法人 金属系材料研究開発センター), No. 292 (2011) p.1.
    「未来材料:チタン・レアメタルの研究の夢とロマン」
  62. 平成23年(2011) 4月29日(金) 日刊工業新聞 16面
    わが友 わが母校「ロンドン日本人学校 中学部」,「優秀な友人がライバル」
    (ロンドン日本人学校の友人にまつわるエピソードについて述べた。)
  63. 平成23年(2011) 5月20日(金) 朝日新聞 1面
    レアアース価格統制「中国、禁輸解除後3倍に」
    (日本企業が中国に進出せざるを得なくして、技術を得ようとしていることについてコメントした。)
  64. 平成23年(2011) 6月16日(木) 日本経済新聞 28面
    高騰レアアース 調達不安の実相 上「中国の資源管理で一段高」,「需要家、輸入先拡大急ぐ」
    (レアアースの長期的な価格見通しについて述べた。)
  65. 平成23年(2011) 11月17日(木) 毎日新聞 10面
    レアアース採掘 中国が制限強化「環境保護」名目 シェア背景に高値維持 尖閣衝突でリスク顕在化「中国依存脱却は困難」
    (レアアースの開発の現状と中国依存脱却は困難についてコメントした。)
  66. 平成24年(2012) 1月11日(金) 日刊工業新聞 10面
    非鉄資源リサイクル工学
    東大に研究部門設置 JX日鉱日石金属
    (生研に新設された寄付研究部門の紹介。)
  67. 平成24年(2012) 1月16日(月) 日刊産業新聞 14面
    東大生産研JX金属 リサイクル研究者育成
    非鉄レアメタルで連携
    (生研に新設された寄付研究部門の紹介。)
  68. 平成24年(2012) 1月16日(月) 日経産業新聞 16面
    非鉄リサイクル 東大に研究部門 JX金属 1.5億円寄付へ
    (生研に新設された寄付研究部門の紹介。)
  69. 平成24年(2012) 1月16日(月) 鉄鋼新聞 10面
    JX金属 東大に非鉄寄付研究部門
    金属リサイクル研究 産学連携拠点に
    (生研に新設された寄付研究部門の紹介。)
  70. 平成24年(2012) 1月17日(火) 鉄鋼新聞 7面
    レアメタル研究会が講演会 「リサイクルの現状」など紹介
    (第49回レアメタル研究会(1月13日(金))の紹介。)
  71. 平成24年(2012) 1月17日(火) 鉄鋼新聞 7面
    レアメタル研究会が講演会 「リサイクルの現状」など紹介
    (第49回レアメタル研究会(1月13日(金))の紹介。)
  72. 平成24年(2012) 1月17日(火) 化学工業日報 10面
    非鉄金属リサイクルで寄付研究部門
    東大生研-JX金属
    (生研に新設された寄付研究部門の紹介。)
  73. 平成24年(2012) 1月18日(日) 日刊工業新聞 15面
    金属リサイクル研究が本格化 産学連携の拠点目指す JX日鉱日石金属と東大生産技研 新製錬プロセス開発 不純物除去の効率化課題
    (生研に新設された寄付研究部門の紹介。)
  74. 平成24年(2012) 1月23日(月) 鉄鋼新聞 7面
    レアメタル研究会 3月に「10周年記念講演会」
    (第50回レアメタル研究会(3月23日(金)予定)の紹介。)
  75. 平成24年(2012) 1月25日(水) 金属時評 3~6面
    新春インタビュー 東京大学生産技術研究所 岡部徹教授 2012年のレアアース関連キーワードは、「環境問題」
    (2012年のレアアース/レアメタルの動向と課題について解説。)
  76. 平成24年(2012) 2月1日(水) レアメタルニュース 4面
    東京大学生産技術研究所/JX日鉱日石金属 非鉄金属資源循環工学寄付研究部門が活動開始
    (生研に新設された寄付研究部門の紹介。)
  77. 平成24年(2012) 2月5日(日) 金属時評 8面
    寄附講座 東大生研とJX日鉱日石金属が、非鉄金属資源循環工学寄付研究部門を設立
    (生研に新設された寄付研究部門の紹介。)
  78. 平成24年(2012) 2月7日(火) 毎日新聞 11面
    がれきの中の宝 (発信箱:科学環境部 永山悦子)
    (非鉄金属分野の将来性と人材の確保の重要性について紹介。)
  79. 平成24年(2012) 3月5日(月) 朝日新聞 7面
    「非鉄金属」盛り上げたい
    (寄付研究部門と非鉄金属分野の人材難について紹介。)
  80. 平成24年(2012) 3月26日(金) 鉄鋼新聞 7面
    レアメタル研究会 10周年記念講演会
    (第50回レアメタル研究会(3月23日(金))内容紹介。)
  81. 平成24年(2012) 3月30日(金) 鉄鋼新聞 6面
    チリ大統領来日、東大で講演 「鉱業分野の投資、歓迎」
    (チリ大統領の講演会の様子や岡部の講演の紹介。)
  82. 平成24年(2012)6月21日(木) 讀賣新聞 夕刊7面
    廃液出さない方法開発 家電や車からレアメタル回収
    (科学 探究のらで岡部研のレアアースリサイクルの研究紹介。)
  83. 平成24年(2012) 9月7日(金) 鉄鋼新聞 6面
    「レアメタル研究会」28日に開催 WTO提訴など講演
    (第52回レアメタル研究会の紹介。)
  84. 平成24年(2012)9月18日(火) 東京大学新聞4面(通算第3706号)
    百年後特集号II 天然鉱物でできた車ワイルドだろぉ!
    (東大教員が描き出す未来:レアメタル資源について説明。)
  85. 平成24年(2012)10月10日(水) 鉄鋼新聞 6面
    来月、創立60周年 記念大会を開催 チタン協会
    (日本チタン協会が11月19日に開催予定のチタン協会記念大会の紹介。)
  86. 平成24年(2012) 10月18日(木) 日本経済新聞 1面
    日経地球環境技術賞 JFEなど優秀賞
    (レアアース(希土類)のリサイクル技術が日経地球環境技術賞を受賞。)
  87. 平成24年(2012) 10月18日(木) 日本経済新聞 10面
    日経地球環境技術賞 東大 モーターから希土類回収
    (東大生産技術研究所のグループはレアアースのリサイクル技術を開発。)
  88. 平成24年(2012) 10月18日(木) 日経産業新聞 11面
    日経地球環境技術賞 優秀賞に5件 東京大学 環境調和の希土類再利用
    (東大生産技術研究所のグループはレアアースのリサイクル技術を開発。)
  89. 平成24年(2012) 10月19日(金) 日本経済新聞 夕刊1面
    白金 効率よく再利用、 東大が技術開発、廃液処理装置 不要に
  90. 平成24年(2012) 10月23日(火) 鉄鋼新聞 6面
    東大生産研 白金溶解で新技術 塩化処理で溶解時間大幅短縮
  91. 平成24年(2012) 11月1日(木) レアメタルニュース(No. 2552) 2面
    白金の新リサイクル技術 東大生産研・岡部教授 塩酸で溶解し有害な廃液ださない再資源化技術を実現
  92. 平成24年(2012) 11月2日(金) 化学工業日報 10面
    塩酸だけで白金を溶解 環境調和型リサイクル可能に 東大、前処理工程を工夫
  93. 平成24年(2012) 11月18日(木) 日本経済新聞 14面
    日経地球環境技術賞 帝人など5件表彰
    (東京大学の「レアアースの環境調和型再利用技術の開発」が優秀賞に)
  94. 平成24年(2012) 11月18日(木) 日刊工業新聞 15面
    金属リサイクル研究が本格化 産学連携の拠点目指す
    JX日鉱日石金属と東大生産技研 新製錬プロセス開発 不純物除去の効率化課題
  95. 平成24年(2012) 11月21日(水) 鉄鋼新聞6面
    日本チタン協会がパネル討論
    (需要動向など議論 来年度のチタン展伸材需要 神鋼岡野氏「かなり批判的」)
  96. 平成24年(2012) 12月25日(火) 鉄鋼新聞5面
    東大生産技術研究所 来月25日にシンポジウム
    「非鉄金属・レアメタルの循環」
  97. 平成25年(2013) 1月28日(月) 鉄鋼新聞7面
    JX寄付の東大・研究部門開設記念シンポ
    「レアメタルのリサイクル推進」JX金属・岡田会長が講演
  98. 平成25年(2013) 1月28日(月) 化学工業日報8面
    JX金属寄付ユニットがシンポ開催
  99. 平成25年(2013) 2月8日(金) レアメタルニュース(No. 2564) 8面
    東京大学生産技術研究所 JX日鉱日石金属の寄付講座
    非鉄精錬の技術を伝承し循環型が破棄の実現に貢献
  100. 平成25年(2013)3月26日(火) 鉄鋼新聞6面
    レアメタル研究会 「放射性廃棄物」で講演会
  101. 平成25年(2013) 5月25日(水) 化学工業日報7面
    第2回JACI/GSCシンポジウム(第13回GSCシンポジウム)
    (第12回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)の受賞)
  102. 平成25年(2013) 5月30日(木) 化学工業日報?面
    第12回GSC賞 環境大臣賞
    レアアースのグリーン・リサイクル技術の開発
  103. 平成25年(2013) 6月20日(木) 鉄鋼新聞6面
    レアメタル研究会、7月12日開催
  104. 平成25年(2013)6月20日(木) 鉄鋼新聞6面
    レアメタル研究会 7月12日開催
  105. 平成25年(2013)7月17日(水) 鉄鋼新聞7面
    レアメタル研究会 9月20日に講演会
  106. 平成25年(2013)7月18日(木) 鉄鋼新聞6面
    東大生産技術研 11月にチリで合同ワークショップ 非鉄鉱業・製錬業テーマ
  107. 平成25年(2013)9月24日(木) 鉄鋼新聞6面
    レアメタル研究会が講演会 早大・所准教授ら3氏が講演
  108. 平成25年(2013)11月7日(木) 鉄鋼新聞6面
    11月29日に講演会 レアメタル研究会
  109. 平成25年(2013)11月25日(月) 鉄鋼新聞6面
    東北大学多元物質科学研 金属素材供給技術で講演会
  110. 平成25年(2013)11月27日(水) 鉄鋼新聞7面
    レアメタル研究会 1月10日 貴金属シンポ
  111. 平成25年(2013)12月2日(月) 鉄鋼新聞7面
    レアメタル研究会が講演会 レアアース需給など解説
  112. 平成25年(2013)12月24日(火) 日経産業新聞9面
    (サーチライト)海底資源に落とし穴 精錬に高いハードル
  113. 平成26年(2014) 1月25日(木) 日本経済新聞2面
    レアアース、意外な静けさ
    日中関係緊張でも減量・代替で対処なお残る中国依存
    (真相深層 にて、“日本企業のレアアース調達では、中国に首根っこを捕まれている状況にかわりはない”と指摘した。)
  114. 平成26年(2014)2月21日(金) 鉄鋼新聞6面
    3月20日に講演会 レアメタル研究会
  115. 平成26年(2014)3月24日(月) 鉄鋼新聞7面
    レアメタル研究会 家守住友鉱山会長ら講演
  116. 平成26年(2014)4月25日(金) 鉄鋼新聞6面
    日本学術会議がシンポジウム 「環境考慮した材料の循環使用で」
  117. 平成26年(2014)5月1日(木) 日刊工業新聞15面
    レアメタル リサイクル 自動・省力化
    有害廃液排出せず高効率回収 =東大=
  118. 平成26年(2014)5月3日(日) 日本経済新聞2面
    (迫真)揺れる資源調達(5)流れこむ投機マネー
    (迫真 にて、“中国と同じ(レアアースの製造)設備を環境基準が厳しい日本に導入するのは不可能”、“廃棄物の少ないプラント開発など技術面で協力して調達先を増やすとともに、自国でのリサイクルも必要”と訴えた。)
  119. 平成26年(2014) 8月7日(木) 日刊工業新聞 4面,
    「オールジャパンプロジェクト本格始動 日本銅資源の安定調達に大きく貢献」
  120. 平成26年(2014) 8月22日(金) 鉄鋼新聞6面,
    「東大生産研 「E-スクラップ」リサイクル 11月にシンポ開催」
  121. 平成26年(2014) 10月24日(金) 鉄鋼新聞5面,
    「11月28日に講演会 レアメタル研究会」
  122. 平成26年(2014) 10月28日(火) 鉄鋼新聞 7面,
    (非鉄)「「デザイン力」でチタン普及」
  123. 平成26年(2014) 11月28日(金) 四國新聞 19面,
    (文化・生活)「新技術に「形」与える」
  124. 平成26年(2014) 11月28日(金) 中國新聞 8面,
    (科学)「最新技術に「美」プラス」
  125. 平成26年(2014) 12月3日(水) 河北新聞 20面,
    (科学)「研究段階の技術を形に」
  126. 平成26年(2014) 12月4日(木) 岐阜新聞 夕刊 3面,
    「最新技術でアート 東大研究所が展覧会」
  127. 平成26年(2014) 12月17日(水) 山形新聞 22面,
    (科学)「「形」で命吹き込む」
  128. 平成26年(2014) 12月17日(日) 鉄鋼新聞4面,
    「レアメタル研究会 1月に貴金属シンポ」
  129. 平成27年(2015) 1月7日(水) 読売新聞10面,
    (平成27年(2015) 1月7日(水) 読売新聞(大阪)8面,)
    「レアアース 進む脱中国」
    「レアアース 進む「脱中国」 リサイクル・使用量削減の部品開発」
    (今後は中国自らの使用量も増え、新たな規制もありうる。引き続き対策は不可欠とコメント)
  130. 平成27年(2015) 1月10日(土) 毎日新聞京都版,
    「タフでワイルドな青春群像」
    (「二十歳前後に熊野寮で得た経験や友人は一生の糧。タフでグローバルかつワイルドに生きる術を4年間で学んだ」とコメント)
  131. 平成27年(2015) 1月13日(火) 日刊工業新聞,
    「排ガス浄化触媒中の白金族 し回収 東大生研」
    (自動車の排ガス浄化触媒に含まれるレアメタル(希少金属)のリサイクル効率を向上させる選別技術を開発し、スクラップ回収事業者が自身で廃棄物の価値を高めるリサイクルモデルを提案。)
  132. 平成27年(2015) 2月20日(金) 鉄鋼新聞7面,
    「3月13日に講演会 レアメタル研究会」
  133. 平成28年(2016) 1月12日(火) 日刊産業新聞15面,
    「第3回 貴金属シンポを開催 東大生研」
  134. 平成28年(2016) 1月15日(金) 鉄鋼新聞7面,
    「合同シンポに250人」
  135. 平成28年(2016) 3月14日(月) 日刊産業新聞13面,
    「第70回講演会開く レアメタル研究会 130人参加」
  136. 平成28年(2016) 3月15日(火) 鉄鋼新聞4面,
    「「レアメタル研究会」開催 三菱マテ常務ら講演」

6.6 テレビ出演

  1. 平成19年(2007)2月13日(火) 22:00-23:00放送
    テレビ東京 日経スペシャル ガイアの夜明け “ゴミ”の電器がカネになる 〜テレビ・パソコン…潜む“金脈”〜
    (家電に含まれているレアメタルとその現状についてコメント)
  2. 平成19年(2007)5月23日(水) 22:50-23:00放送
    NHK教育テレビ 視点・論点 レアメタルの実情と日本の課題
    (収録5月23日(水)12:30〜15:00)(再放送(NHK総合テレビ) 翌日4:20〜4:30)
  3. 平成19年(2007)5月24日(木) 17:25-17:30放送
    テレビ東京 ケンちゃんの晩めし前 レアメタル
    (レアメタルの現状と、これからについてコメント)
  4. 平成19年(2007)7月2日(月) 19:30-19:56放送
    NHK総合テレビ クローズアップ現代 “レアメタル”ショック〜激化する資源争奪戦〜
    (収録7月2日(月)19:30〜生放送)(再放送(NHK BS2テレビ) 同日 20:32〜20:58)
    (スタジオゲストとして出演し、供給国が限定されているレアメタルや日本のレアメタル戦略についてコメント)
    放送内容のURL http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2007/0707-1.html
  5. 平成19年(2007)10月3日(水)放送
    NHK金沢放送局 ローカルニュース
    (「レアメタルを中心とする原材料の実情と日本の課題」と題して講演した様子が紹介される)
  6. 平成19年(2007)12月18日(火) 22:50-23:00放送
    NHK教育テレビ 視点・論点 全世界が狙う南アフリカのレアメタル
    (収録12月17日(水)20:30〜)
    (再放送(NHK総合テレビ) 翌日4:20〜4:30)
    放送内容のURL http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/6284.html#more
  7. 平成20年(2008)7月13日(日) 20:00-20:54放送
    BS−i パナソニック スペシャル「岡本行夫のニッポンという国へ」
    第八回「アフリカへの支援と資源」(前編)
    レアメタルの専門家としてレアメタルの現状についてコメント
    (収録6月30日(月)14:00〜)
  8. 平成22年(2010)8月30日(月) 20:00-平成22年(2010)9月3日(金) 21:50放送
    J-Wave JAM THE WORLD
    なぜ、中国はレアアースの輸出を減らそうとしているのか?について解説とコメント
  9. 平成22年(2010)9月10日(金) 22:55放送
    NHK BIZスポワイド
    ゲストコメンテータとして出演:「中国がレアアースを規制へ」について解説とコメント
  10. 平成22年(2010)10月6日(水) 20:00放送
    BSフジ プライムニュース レアメタル争奪戦 日本の資源戦略を徹底検証!
    スタジオゲストとして約2時間生出演し、中国のレアアースの禁輸や日本のレアメタル戦略についてコメント。
  11. 平成22年(2010)11月23日(火) 22:40放送
    TBSラジオ Dig
    コメンテータとして生出演: 「レアアースで翻弄される日本、その意味を探る」について解説とコメント
  12. 平成22年(2010)12月1日(水)放送
    JST サイエンスニュース(最先端の科学技術情報) 磁石スクラップからレアアースを回収する新技術
    http://sc-smn.jst.go.jp/sciencenews/frontier_archive.html
    独立行政法人科学技術振興機構によるインターネット動画ニュースとして研究室取材を受ける
  13. 平成22年(2010)12月5日(日) 19放送
    BS朝日 いま世界は
    (スタジオゲストとして、短時間出演し、レアアース問題についてコメント)
  14. 平成22年(2010)12月24日(金) 22:50放送
    NHK教育テレビ 視点・論点 レアアースの現状と問題
  15. 平成23年(2011)10月2日(日) 20:00放送
    KBS(Korean Broadcasting System, 韓国の国営放送) KBSスペシャル
    (中国の輸出の制限に対する日本の対応の議論の中で中国の立場についてコメント)
  16. 平成23年(2011)12月24日(土) 15:00放送
    NHK, Eテレ クリスマスレクチャー・イン・ジャパン 世界の英知が説く科学
    (英ロンドン大学のマーク・ミオドニック教授が、子どもたちに科学の本質、科学する考え方を伝える科学教育番組にて、数分、超合金の実演と解説を行った。「英国科学実験講座」を9月18日に東大・安田講堂で行った講義の内容の収録・再編集の番組。)
  17. 平成24年(2012)2月1日(水) 07:40放送
    J-Wave TOKYO MORNING RADIO
    (携帯電話などのレアメタルを回収する新たなリサイクル制度案がまとめられことや、レアメタルのリサイクルの可能性について電話でコメントを行った。)
  18. 平成26年(2015) デジタル配信
    "10 M TV オピニオン",  ~著名な有識者の叡智を凝縮した「生の声」を制限なく伝える新しい教養メディア~,「10 M TV オピニオン」http://10mtv.jp/,イマジニア株式会社(http://www.imagineer.co.jp),
    (レアメタルの現状について各種コメントを行った。)  
    2014年12月11日収録
    1. レアメタルとは何か~レアメタルをめぐる主要課題(14:05)(2015.4.20配信開始)
    2. 中国レアアース対日禁輸と日本の資源戦略(15:44)(2015.4.30配信開始)
    3. レアな研究者はいかに「精錬」されたか(13:50)(2015.5.7配信開始)
    4. 夢は「チタン閣寺」~チタンをコモンメタルへ(09:06)(2015.6.8配信開始)
    2014年12月25日収録
    5. 紛争鉱物~レアメタルが抱える光と影(05:55)(2015.6.15配信開始)
    6. 不安な白金族金属~パラジウムが世界に及ぼす影響(05:44)(2015.6.18配信開始)
    7. レアメタル資源戦略~四つのポイント(05:47)(2015.6.22配信開始)
    8. アニメで入門「身近なレアメタル」(05:25)(2015.6.25配信開始)
    9. レアメタルは本当に体に良いのか?(05:48)
    10. 岡部徹の世界の鉱山・精錬所アドベンチャー紀行(06:40)
  19. 19. 平成27年(2015) 7月11日(土) 8:10~, 14:10~, 19:10~, 26:10~(翌日(日) 2:10~)
    放送(4回同一の放送を流した)を海外に向けて配信
    NHK World Biz Buzz Japan
    URBAN MINING
    「都市鉱山」からレアメタルを回収せよ
    (収録6月24日(水)14:00~)
    ※打ち合わせ・収録・放映、すべて英語による放送
    以下サイト(インターネット)でも放送配信を行った
    http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/
    http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/tv/howto/
    ナビゲーター ジョン・カビラ (Jon Kabira)
    ゲストスピーカー ゲルハルト・ファーソル (Gerhard Fasol)
    東京大学生産技術研究所 岡部 徹 (Toru H. Okabe)

    ★備考: レアメタルの製錬・リサイクル技術は、日本が世界をリードしている。一般的に、技術や研究トレンドの多くは、日本は海外から輸入することが多い。しかし、この分野は、日本が技術や研究トレンドを海外に輸出している珍しい分野であるため、海外に向けた情報発信も重要となっている。
  20. 20. 平成27年(2015) デジタル配信
    "10 M TV オピニオン", ~著名な有識者の叡智を凝縮した「生の声」を制限なく伝える新しい教養メディア~,「10 M TV オピニオン」http://10mtv.jp/,イマジニア株式会社(http://www.imagineer.co.jp),
    (レアメタルの現状について講演収録を編集し、各種提言・コメントを行った。)

    2015年4月20日収録
    1. レアメタルの光と影(1)イントロ (08:08) (2015.8.6配信開始)
    2. レアメタルの光と影(2)チタンの優れた特長 (07:11) (2015.8.10配信開始)
    3. レアメタルの光と影(3)レアメタルの可能性と課題 (07:58) (2015.8.17配信開始)
    4. レアメタルの光と影(4)関連報道のウソ・ホント (05:30) (2015.8.20配信開始)
    5. レアメタルの光と影(5)中国レアアース行脚 (10:06) (2015.8.24配信開始)
    6. レアメタルの光と影(6)技術制約と環境制約 (06:28) (2015.8.27配信開始)
    2015年7月9日収録
    7. レアメタルあれこれ~東大岡部研究室潜入レポ (06:45) (2015.8.13配信開始)
  21. 21. 平成28年(2016) 12月18日(日) 17:00~17:30
    日経CNBC特別番組 「ロンドンレポート プラチナ 輝きの理由」
    BSジャパン放映日時:12/18(日)1700-1730
    日経CNBC放映日時 :初回:12/16(金)2030-2100, 再放送①:12/17(土)10:30-11:00,再放送②:12/18(日)15:00-15:30. (収録日: 2016年11月22日(火) )

6.7 雑誌や機関紙等での紹介

6.8 座談会と関連記事

生研産学共同研究の歴史を振り返る懇談会(生研アーカイバル懇談会)
テーマ:「乱流数値シュミレーション」

日時: 2010年9月13日
開催場所: 政策研究大学院大学D407号室(東京大学第二工学部出版プロジェクト)
主催者: 東京大学生産技術研究所企画運営室
参加者:
大島 伸行: 北海道大学大学院工学研究院
日比 一喜: 清水建設株式会社技術研究所
小池 秀耀: アドバンスソフト株式会社
鬼頭 幸三: 鬼頭幸三技術事務所
森川 泰成: 大成建設株式会社技術センター建築技術研究所
野城 智也: 東京大学生産技術研究所所長
藤田 博之: 東京大学生産技術研究所副所長
加藤 信介: 東京大学生産技術研究所教授
藤井 輝夫: 東京大学生産技術研究所教授
佐藤 洋一: 東京大学生産技術研究所教授
岡部 徹: 東京大学生産技術研究所教授
概要:「乱流数値シュミレーション」をテーマに、大学と企業の研究者が協力しながら課題の解決を図り、成功へとつなげることが出来たかについて、意見交換を行った。
資料: 生研ニュース№127(2010.12)P3、生産研究Vol.63№1通巻678号P95-113.


生研産学共同研究の歴史を振り返る懇談会(生研アーカイバル懇談会)
テーマ:「製鉄技術」

日時: 2010年11月2日
開催: 場所:政策研究大学院大学D407号室(東京大学第二工学部出版プロジェクト)
主催者: 東京大学生産技術研究所企画運営室
参加者:
三宅 貴久: 住友金属株式会社和歌山製鉄所
三輪 隆: 新日本製鐵株式会社
前田 正史: 東京大学生産技術研究所教授・東京大学理事・副学長
野城 智也: 東京大学生産技術研究所所長
藤田 博之: 東京大学生産技術研究所副所長
森田 一樹: 東京大学生産技術研究所教授
藤井 輝夫: 東京大学生産技術研究所教授
佐藤 洋一: 東京大学生産技術研究所教授
岡部 徹: 東京大学生産技術研究所教授
柳本 潤: 東京大学生産技術研究所教授
概要:「製鉄技術」をテーマに当時の社会的背景や共同研究のきっかけから展開への経緯等について、活発なディスカッションが行われた。
資料:生研ニュース№129(2011.4)P2、生産研究Vol.63№3通巻680号P41-60.


生研産学共同研究の歴史を振り返る懇談会(生研アーカイバル懇談会)
テーマ:「塑性加工」

日時: 2011年2月23日
開催: 場所:政策研究大学院大学D407号室(東京大学第二工学部出版プロジェクト)
主催者: 東京大学生産技術研究所企画運営室
参加者:
木内 學: 東京大学名誉教授
美坂 佳助: 元住友金属工業㈱、現エア・ウォーター株式会社
鎌田 正誠: NKK社友元NKK研究主席
雪竹 泰三: 元カルソニックカンセイ株式会社
中田 勉: 株式会社中田製作所
野城 智也: 東京大学生産技術研究所所長
藤田 博之: 東京大学生産技術研究所副所長
柳本 潤: 東京大学生産技術研究所教授
藤井 輝夫: 東京大学生産技術研究所教授
佐藤 洋一: 東京大学生産技術研究所教授
岡部 徹: 東京大学生産技術研究所教授
概要:「塑性加工」をテーマに産業間の共同研究のあるべき姿や、その成功のために留意しなければならない点について、活発な議論を交わされた。
資料: 生研ニュース№130(2011.6)P2、生産研究Vol.63№4通巻681号P171-189.


生研産学共同研究の歴史を振り返る懇談会(生研アーカイバル懇談会)
テーマ:「自動車用トルクコンバータ」

日時: 2011年12月22日
開催場所: 政策研究大学院大学D407号室(東京大学第二工学部出版プロジェクト)
主催者: 東京大学生産技術研究所企画運営室
参加者:
田中 裕久: 横浜国立大学大学院工学研究院
鈴木 勝也: 中京大学教学部リエゾンオフィス
服部 虎男: 元株式会社本田技術研究所
福永 孝男: 株式会社エクセディ
柴山 尚士: ジャトコ株式会社
野城 智也: 東京大学生産技術研究所所長
藤田 博之: 東京大学生産技術研究所副所長
古関 潤一: 東京大学生産技術研究所教授
佐藤 洋一: 東京大学生産技術研究所教授
岡部 徹: 東京大学生産技術研究所教授
加藤 千幸: 東京大学生産技術研究所教授
藤井 輝夫: 東京大学生産技術研究所教授
概要:「流体と自動車への応用」をテーマに、石原智男先生によるトルクコンバータの研究の成功例から、生研が企業と共同研究をするための方法や人材育成等について、活発な意見交換を行った。
資料:生産研究掲載予定.


ペトロテック座談会
テーマ: レアメタル狂詩曲~価格高騰の舞台裏とニッポンの進路~

日時: 2011年6月16日開催 
場所: 公益社団法人 石油学会(東京都千代田区平河町)
主催: 公益社団法人 石油学会 ペトロテック編集委員会
コーディネータ: 岩崎浩之:東燃ゼネラル石油(株)中央研究所
参加者:
馬場 洋三: (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 希少金属備蓄部 部長
原田 幸明: (独)物質・材料研究機構 元素技術戦略センター元素戦略統括グループ長
新井 智: JX日鉱日石金属(株)環境リサイクル事業本部 営業部
白浜 雄二: 日揮触媒化成(株)触媒営業部
岡部 徹: 東京大学 生産技術研究所 教授(司会)
概要:石油とレアメタルはともに貴重な資源であることに加えて、中国の禁輸措置に端を発したレアメタル価格の高騰はオイルショックとも共通点がある。資源確保、備蓄、リサイクル、代替材料開発という安定供給の4本柱を検証しながら、今後の日本の進むべき道を議論した。
資料: ペトロテック((社)石油学会会報), vol.34, no.10 (2011) pp.666-681. に「座談会 レアメタル狂詩曲~価格高騰の舞台裏とニッポンの進路~」として編集後、掲載.


経済Trend2011年10月号特集座談会
テーマ: 資源政策戦略化の道筋

日時: 2011年8月10日開催 
場所: 経団連会館
主催: 社団法人 日本経済団体連合会
参加者:
井手 明彦: 経団連評議員会副議長、資源・エネルギー対策委員長/三菱マテリアル会長
田中 久雄: 東芝副社長
柴田 明夫: 丸紅経済研究所代表
岡部 徹: 東京大学生産技術研究所教授
榎戸 教子: 日経CNBCキャスター〈司会〉
概要: ものづくりの国・日本にとって、資源の安定確保は極めて重要な課題である。日本の産業界は、近年の世界的な資源価格高騰のために厳しい状況に置かれながらも、高い技術力を背景に、課題克服の道を模索している。しかし、グローバルな資源獲得競争が激化していくなかで、国際競争に勝ち抜くためには、産官学一体の取り組みが求められる。資源を取り巻く世界の動向を踏まえ、わが国が今後とるべき資源政策について議論した。
資料: 経済Trend (社団法人 日本経済団体連合会), no.10 (2011) pp.8-19. に「特集 資源政策戦略化の道筋」として編集後、掲載.


JX日鉱日石金属による有識者座談会
テーマ: 「資源循環型社会の構築に向けて~国内で初めて産学による人材育成研究部門を設立~」

日時: 2012年6月6日(水)17時~18時30分開催 
場所: 大樹荘(東京都渋谷区上原3-31-25)
主催: JX日鉱日石金属 CSR推進部
参加者:
(大学側)
前田 正史: 東京大学 理事・副学長
中村 崇: 東北大学 多元物質科学研究所 教授、東京大学 生産技術研究所 客員教授
岡部 徹: 東京大学 生産技術研究所 教授
大藏 隆彦: 東京大学 生産技術研究所 特任教授
(企業側)
松井 裕: JX日鉱日石金属 副社長、
大井 滋: JX日鉱日石金属 環境リサイクル事業本部長、
小野 寛: JX日鉱日石金属 技術開発本部長
山本 道晴: JX日鉱日石金属 CSR推進部長(司会)

概要:東京大学生産技術研究所(生研)における寄附研究ユニットの開設を受け、以下のとおり座談会を開催し、「サステナビリティリポート2012」にその内容を掲載する。
①寄附研究ユニット開設の背景と意義 ・・・ 松井副社長
②寄附研究ユニットの概要と抱負 ・・・ 岡部教授
③意義のある寄附研究ユニットにするための意見 ・・・ 前田副学長、中村教授
④上記を受け、討論
・大学側実施担当者の立場として、適宜説明する(大藏特任教授)。
・企業側の立場として、全般的なこと(松井副社長)、リサイクル事業(大井リサイクル事業本部長)、技術開発(小野技術開発本部長)について適宜説明する。
資料: 本件に関するサステナビリティリポート, 生研ニュース



JX日鉱日石金属 小野 寛 技術開発本部長と対談(CSRレポート用)
テーマ: 「JX金属寄付研究ユニットの活動状況および今後の取り組み」

日時: 2014年6月2日(月)10時~12時00分開催 
場所: JXグループ六本木クラブ
主催: JX日鉱日石金属 CSR推進部
参加者:
(大学側)
岡部 徹: 東京大学 生産技術研究所 教授、
サステイナブル材料国際研究センター センター長
(企業側)
小野 寛: JX日鉱日石金属 取締役 常務執行役員 技術開発本部長

概要: 東京大学生産技術研究所(生研)における寄附研究ユニットの活動やレアメタルリサイクルの意義、人材育成などの話題を中心として、対談を行った。その内容の一部は「サステナビリティリポート2014」(英語版 “Sustainability Report 2014”)の「特集2: 資源循環型社会の構築、1 社会的使命:JX金属寄付研究ユニットの活動状況および今後の取り組み」(p.21~24)として掲載された。


6.9 調査報告書等の作成協力

6.10 その他、特記事項

 京大、MIT、東北大、東大と転々としながら、チタンをはじめとするレアメタルの製造プロセス研究を推進している。最近は環境調和型のプロセス開発やナイトライドメタラジーに関する研究も行っている。特殊な高温実験装置を用いる研究を主に行っているため、研究インフラの立ち上げに多大な時間を費やしてきたが、チタンの製造プロセス開発の研究に関しては世界最高の研究水準を目指して研究を推進している。
主要研究概要:

 プロセス技術がレアメタルをコモンメタルに変えることを夢見て、チタンをはじめとするレアメタルの製造プロセス研究を推進している。最近は、ニオブ、タンタル、スカンジウム、貴金属などのレアメタルの製造プロセスや新規リサイクル技術、環境技術の研究も行っている。特殊な高温実験装置を用いる研究を主に行っているため、研究インフラの立ち上げに多大な時間を費やしてきたが、京大、MIT、東北大、東大と、研究機関を転々としながらも、チタンなどの製錬が困難なレアメタルの製造プロセス開発の研究に関しては世界最高の研究アクティビティを維持し、基礎研究だけでなく出口指向の応用研究も推進している。

備考:
 レアメタルの重要性や将来性がほとんど認識されていなかった25年以上前から一貫してレアメタルの新規製造プロセスやリサイクル技術の開発・研究に取り組んできた。
具体的には、プロセス技術がレアメタルをコモンメタルに変えることを夢見て、チタンなどの新製錬技術の開発を行ってきた。最近は、ニオブ、タンタル、スカンジウム、貴金属などのレアメタルの環境調和型リサイクル技術、環境技術に関する研究も精力的に行っている。